So-net無料ブログ作成
Live 2019~ ブログトップ

NO AGE @ 新代田FEVER [Live 2019~]

FEVER 10th Anniversary 「NO AGE」
Guest Act :No Buses / Ava Luna

ノー・エイジの来日公演に行ってきました(2019/05/06)。
渋いバンドが連休最後の日に来たね。

ステージにマーシャルが箱積みされている。轟音が期待される。
んで、開始一発目で鼓膜がキ~ンっとやられました。
おおおぅ、予想以上だった。ピンポイントで攻撃された感じ。
昨年発売された、Snares Like a Haircut の楽曲が中心だったような、、、
けど、途中からよくわかんなくなっちゃった。
ギターとドラムによるスピード感のある爆音。ぶっ飛んでた。
生で観るとCD音源よりもずっと凶暴性があった。
シューゲイザーやハードコアとかあんま関係ないな。独創的なサウンドでした。
耳鳴りが止まらない。最前列で痺れたわ。

DVC00880.JPG
ゲストアクトは2組。どちらも若いね、風変わりなインディ。
とくに、Ava Luna はおしゃれなのかダサいのか紙一重。(^^ゞ


nice!(14)  コメント(0) 

渋さ知らズオーケストラ @ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2019 [Live 2019~]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2019 @ 国際フォーラム
 No.147, カルデ・ド・ボヤージュ, 21:45~22:45
 何が飛び出すか分からない、「渋さ」とゆく、一夜限りの旅。
 出演:渋さ知らズオーケストラ

GWのクラシックお祭り、LFJへ行ってきました。
LFJ 今年のテーマは「ボヤージュ 旅から生まれた音楽」。
ということで、クラシックだけでなく、ロックっぽいのや歌謡曲まで、
旅情感のありそうな楽曲を取り上げていた。男はつらいよ、も。
毎年来てるけど、年々モチーフが増えてきたように思える。
音階がしっかり揃っていてちゃんとリハーサルしてそう。
クラシックを聴きに来た方々にも受け入れられそうな感じがした。
それでいて時折大音量になるのだから、ちゃんと元の姿も残している。
踊り子さんのコミカルな振り付けも今回は一体感があった。
一時間があっという間、クラシックの渋さ知らズも面白いよ。

DVC00856.JPG



nice!(17)  コメント(0) 

BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB @ 横浜 BAYHALL [Live 2019~]

BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB @ 横浜 BAYHALL(2019/04/30)

BRMC(ブラックレベルモーターサイクルクラブ)の来日公演。
新譜アルバムのツアーなので、序盤は新曲中心。
一人漫談のようだったアコギ一本の弾き語りも印象的だったが、
次第に彼らの持ち味であるギターのうねる反響音と、
ドラムの心地よいリズムが轟音となって幾度も刻まれる。
サイケデリックだね~ロックンロールだね~かっこよいね~
漆黒の異名をもつガレージロック。脳内が ぽわ~ん とやられる。
これこれ、こういう3人だけのシンプルな演出が好きなの、スッキリした。
結構ひさしぶりだったけれど、昔のイメージのままでした。
LIVE が気持ちいいとまた愛着が湧いてくる。貴重な存在ですね。
雨の中、はるばる横浜まで行ってきた甲斐がありました。

DVC00861.jpg



nice!(15)  コメント(0) 

ERIC CLAPTON @ 武道館 [Live 2019~]

ERIC CLAPTON LIVE at BUDOKAN 2019

4月は大物アーティストが続々来日。
そんな中で、エリッククラプトンの来日公演に行ってきました(2019/04/15)。
実は初めてです。平成最後の来日公演という言葉に乗っちゃった。
クラフトワークはブルーレイでいいや。(^_^;)

エリック本人は達観的というか、淡々とプレイしてた。
まぁそりゃ何千回も演奏してりゃ、これが日常なんでしょ。
が、あたしはモニターに映るギターに釘付け、つい見惚れてしまう。
ギタリストの元祖天才神様、お爺ちゃんなのにカッコいい。
あとあの声ね、ロックは野太く、バラードは哀愁、感情がこもる。
ロック、ブルース、カントリーもろもろ、持ち歌が多すぎるんで、
色々やってほしい楽曲もあったけど、どれもアレンジが絶妙で味わい深い。
Tears in Heaven → Layla の流れは中盤のハイライトだったかな。
レイラが令和にというダジャレが浮かんだのは、あたしだけじゃないはず。
バンドメンバーの演奏も骨太で迫力があった、息もぴったりだ。
本編ラスト、 Cocaine ではコケイン!の連呼・大合唱。
なんかちょっとだけ背徳感もアリ、
お行儀よく座ってたけど熱くなりました。汗かいたべ。
引退なんて言わずさ、またおいでよ。

DVC00840.JPG


nice!(19)  コメント(2) 

TEENAGE FANCLUB @ Zepp DiverCity Tokyo [Live 2019~]

TEENAGE FANCLUB @ Zepp DiverCity Tokyo 2019/02/04

バンド結成30周年!
グラスゴーの至宝ティーンエイジ・ファンクラブのアニヴァーサリーツアー。
まぁでもあたしは、『Shadows』『Here』から入った にわかファンです。

3 人のSW&Vo のなかでジェリーが脱退してしまい、
生のコーラスが少なかったのが残念ではありましたけれど、
30周年ということで、新曲からレアな昔の楽曲まで幅広く演奏してくれた。
ヒリヒリした緊張感も、アツアツな発狂も、ど派手な演出もありません。
アットホームというか非常にリラックスした雰囲気。
美メロな良質のギターロック・ポップから幸福感をつくりだす。
はじめて観たのに妙に懐かしい気分になった。
ベテランだからこそできる所業だよね。お台場まで行ってよかった。

DVC00849.JPG



nice!(13)  コメント(0) 

4AD presents Revue @ O-EAST [Live 2019~]

4AD presents Revue
DEERHUNTER, GANG GANG DANCE and EX:RE
SPECIAL GUEST DJ: 4AD LABEL BOSS SIMON HALLIDAY

ディアハンター、ギャング・ギャング・ダンス、エクス:レイ の3組が出演する
4AD ショウケースに行ってきました(2019/01/23)。


EX:RE
ドウターよりも暗い、繊細さが増して、孤独だわね。
ふたりのマルチプレイヤーが楽器を持ち替えて、DIY的ミムマムな演奏。
おなじように見えて、ダークな色彩の配合パターンをいくつも持っている。
こういう季節によく似合う。


GANG GANG DANCE
CD で聴くのとLIVE で観るのとでは大違い。
打込み系ではない、肉体的アナログから産み出すサウンド。
呪術的な姿と歌声で独自の世界観。エネルギーに満ち溢れている。
艶めかしいLIVEでした。


DEERHUNTER
エフェクターのセッティングが上手くいっていないようで、
ブラッドフォードはキレてかなりオカシクなっていました。
ギター音源にはかなりこだわりがあるようで、終いにはベースに持ち替えたり。
ちょっとどうなることかと心配にはなりましたが、
ノイズなしの真っ当な歌声を聴けば、甘美なメロディだということに再認識させられ、
轟音の大洪水に飲み込まれたら、もっと欲しいっていう中毒性になる。
これを待ってたんだよという大変満足な気分になれた。
ロックを、、、ちゃんとやれば、カッコいいのよ、ホント。
あと新曲がとても良かった。1時間なんてあっという間だね。


DVC00839.JPG
最後は3組揃い踏みで大団円。カオスで変な曲だったけど。(^.^)



nice!(11)  コメント(0) 
Live 2019~ ブログトップ