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最近読んでみたBOOK 2018.11 [へなちょこレビュー]

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村上海賊の娘 / 和田竜
のぼうの城、忍びの国、そしてこの作品も、
時代小説とは思えないぐらい読み易くて爽快感がある。
活字が苦手な私でも四冊読破できました。
ただ、注釈が1/3ぐらいはあって、ココで物語が止まっちゃうこともしばしば。
二回目に読んだみたらだいぶ早く読めました。
三回目はもっと早いかもしれません。


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ようこそ、わが家へ / 池井戸潤
サラリーマンの悲哀を描いたら職人芸のような感じ。
下町ロケット、半沢直樹、といった人気シリーズと比べ地味ですが、
一市民の誰でも起こりそうなドキリとする展開に。
めでたしめでたしで良かった っとちょっぴり感情移入しちゃった。


tyuumonn.jpg
注文の多い料理店 / 宮沢賢治
昔みやざわけんじの絵本とかあったよな。懐かしくて手に取ってみたけれど、
生まれた時代が数十年違うだけで原文の活字の流れに乗れない。
その都度突っかかるというか戸惑いますね。日本語勉強しなくちゃ。
自然のなかにとけこむ表現力がとても豊か。擬音とか心境とか。リズム感が良い。
童話集だけど単に子供向けではないよね、芯の通った死生観があります。
大きくなってからの方が親密になっていくような感じ?
いちいちいろいろ考えちゃうと「文学」みたいになってしまう。やめとこ。
いまは銀河鉄道の夜を読んでます。がんばります。


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FOR EVER / JUNGLE
セカンドアルバムは、2人から7人編成にビルドアップ。
打込み系のファンク・ベッドルームミュージックがスケールアップ。
ギターのみならず多様な音色とファルセットボイスの甘いハーモニー。
実験的な楽曲をいざ人前で演奏することになったら
あれやこれやと必要になったのかも。音楽家としていい兆候ですね。
生音に魅了されていくのは RYHE とおなじようなパターンかな。


ひさしぶりのひとこと感想。
ゆれる電車で本を読む。乗り物酔いしなくなりました。
CD は買っているけんど買ってそのままでした。
聴くことから集めることへすり替わってます。
何もない連休中に封を切って消化しているところ。(^^ゞ



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