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SONIC MANIA 2017 [Live 2017~]

SONIC MANIA 2017 @ 幕張メッセ(2017/08/18)


JUSTICE
初っ端にお目当てが登場。
結成から10年以上たってようやく対面。感無量。
良い曲だらけをうまく組み合わせて、それはもうノリノリです。
箱積みされたアンプから大音量だわと思ったら、
LEDで装飾されていたディスプレイというオチでした。
十字架にジャスティスという名前で神々しさも少々あり、
とってもおしゃれな演出だった。

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仏蘭西人はステージを降りるのがお好きなようで。
終演後、私を踏み台にしていきました。嬉しいようなそうでもないような。


SHOBALEADER ONE
超絶技巧派覆面バンドの登場。
航空会社のミスで機材が北京に置き去り。
というアナウンスが表示されチューニングに時間が押してしまう。
ちょいと不安をよぎりましたが問題なし。
速弾きが惜しげもなくお披露目されました。かっこよすぎ。
楽曲自体ジャズっぽく、お互いに呼応して、ずっと見てても飽きないな。
正真正銘、こいつら変態だ、と思いました。


電気グルーヴ
洋楽に傾倒しだしてから、あまりきかなくなってしまった。
昔はイエモンやらと並列して熱中していたんだけど、
LIVE はまだなくて、この際参戦してみようと KASABIAN をパス。
やっぱりその当時とは全く違うわね、今の姿、現在進行形を体感できた。
真新しい雰囲気のなかで、たまに知ってる曲が流れてにんまり。
ヘンテコな映像が面白い。おふざけ夏祭りの一時間。


!!! (chkchkchk)
初見重視で3組観賞してきたので、タイムテーブル丸かぶりも
せっかく新譜を買ったんだからひと目見ておかなくては。
と移動開始もなかなか進まない。結果20分位、そのうち新曲一曲。
クネクネのソウルフルな踊りは離れていてもよく分かる。
でもヴォーカルのお姉ちゃんの方が目立っていたかな。
アホだね。ファンキーだね。めっちゃ好み。


ORBITAL
大御所がまだいたね。仏日からの大トリに独。
最後は正統なDJスタイル、ダンスミュージック三昧ですな。
解散と再結成を繰り返しつつも、ごく普通にプレイしてしまう安定感。
ドスドスくる重ための音響がなんとも言えぬ気持ちよさ。
会場の後ろでビール飲んで座り込んでた。まわるなぁ。
いったん気が抜けるとカラダが言うこと聞かなくなっちゃうね。(^^ゞ
楽ちんな姿勢で眺める、ちょっと贅沢な気分。
深夜ならではの変な感覚(トリップ)に陥って今宵は終了。
・・・足元暗いからあのヘッドライト欲しいなといつも思う。



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みんな大好きモーツァルト [Classic]

みんな大好きモーツァルト@川口リリア(2017/08/16)

夏休み真っ只中のクラシックコンサート。
やっぱりファミリー向けだったかな?
落ち着きのない&ぐずるお子様もいたりして、
ヤツラをなだめる解説付きのゆるい雰囲気でした。
しかしながら演奏は流石プロ。後半の交響曲は惹き込まれました。
耳馴染みのある楽曲を抜粋した形式で、
色鮮やかな音色が無尽蔵にやって来る。
改めてモーツァルトってメロディの宝庫と感じ入る。
かしこまらず、流れのまま受け取ってりゃいい安定感。
隣りや前の席で爆睡しているガキンチョに吊られ寝てしまいそうだった。
ジメジメした気分をやわらげる?さわやかさがありました。


指揮:堀俊輔/ピアノ:草冬香/演奏:東京交響楽団
・・・川口市ゆかりの指揮者と美人ピアニストさん。

【曲目】
きらきら星変奏曲ハ長調
歌劇「フィガロの結婚」序曲
交響曲第1番変ホ長調 第1楽章(8歳で作曲だそうです)
アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
ピアノ協奏曲第21番ハ長調 第1楽章/第2楽章/第3楽章
交響曲第41番ハ長調 第4楽章(33歳の傑作、ジュピター)
アンコール:ディベルティメント

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立派なシューボックス型のホールだった。市民館のレベルではないね。
音響が凄く良くて驚いた。また来るかも。



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和風柚子柳麺 @麺屋ひょっとこ [タベアルキ]

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LIVE前の腹ごしらえは、麺屋ひょっとこさんへ。
有楽町駅で降りるたびにお店を覗くのだがいつも行列で。
でも一度は味わっておきたく八人の列へ接続。
食券を買って待つこと二十分で着席。
和風柚子柳麺(ワフウユズラーメン730)の大盛り(160)いただきました。

深めの器に黄色い細麺と透明なスープ。
具材は叉焼、メンマ、玉子半分、刻みネギ、三つ葉。
透き通ったスープは鶏がらなどを使った和風だしを飲んでいる感じ。
柚子は緑色の削った皮がスープの中に入ってました。
柚子の香り、三つ葉がさわやかな風味を増長している。
ゆずの皮を口に含めば、ほろ苦い大人の味になる。
「大盛り」にすると麺増しのほか叉焼も一枚上乗せで少し得した気分。
そのお肉は意外とデカく、ほろほろとした柔らかさ、文句なく美味しい。
余計な脂が削ぎ落とされていて、このお吸い物と合いますね。
大盛りにした麺はぎゅーっと押し込まれて、箸が重く感じました。(^^ゞ
食べごたえがあったにもかかわらず胃もたれなし。
スープもほとんど飲んじゃった。
背脂やニンニクとは対極にあるラーメンでした。
あっさりとして旨味のある一杯は何遍食べても飽きなさそう。
行列になるのはそういうことだろう。ご馳走さま。



SIGUR ROS @ 東京国際フォーラム [Live 2017~]

SIGUR ROS @ 東京国際フォーラム(2017/08/01)

おそらく多くのロックファンはフジロックの余韻に浸っている最中、
私はシガー・ロスの来日公演へ行ってきました。
アイスランドの至宝というキャッチコピーがついていますよ。大袈裟?

久しぶりに観た彼らの姿はまた進化していて
ふわふわの感覚はほとんどなかったです。
メンバー3人のみ、サポート無し。暗闇にうっすらと存在が確認できる。
弓で弾く壊れたようなギターノイズ、バキバキのドラミング、間を埋めるベース。
ヨンシーのファルセットボイスが細々と漂い、ある瞬間着火して爆発する。
静寂から瞬間的に爆音へ投げ込まれ、また静寂に帰る。そういうボタンがありそう。
そういった音響と連動する閃光や映像が、
原始的な自然や宇宙、もしかしてアイスランド? ・・・を回顧させる。
考えれば考えるほど何通りものモチーフが潜んでいると思う。
一曲一曲終わる度に拍手して、緊張感からの解放、この弛緩がたまらない。
二時間たっぷりと非日常的、暗黒世界を堪能できた。
素晴らしいLIVEだった。

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二階席からだとステージの奥行やらがぴんとこなかった。
・・・SS席なんだけどな。(-_-;)



最近聴いてみたCDとか 2017.07 [へなちょこレビュー]

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PURE McCARTNEY / Paul Mccartney (2016)
4枚組67曲4時間半。半世紀に及ぶキャリア。
全曲名曲。もはや説明不要なポールの才能。
通常盤は2CD、デラックス盤だと4CD、それでも捨て曲無しでした。
いつかまた行こうと思う来日公演のための永久保存盤。
(中古で買いましたけど)


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The Day Of The Dead (2016)
ザ・ナショナルのメンバーが企画したグレイトフル・デッドのトリビュート・アルバム。
J・マスキス マムフォード&サンズ フレーミング・リップス ウィルコ .....
60アーティスト参加による5枚組59曲6時間。完成に4年費やしたとか。
好きなグループ名がこれでもかって並んでる。
ブルース、インディロック、カントリー、フォーク、それにサイケ?
なんでもありなのに昔のバンドに疎いから新鮮に感じる。
Grateful Dead ってすごかったのね。


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HOW DID WE GET SO DARK? / ROYAL BLOOD
ヴォーカル&ベースとドラムのふたり組。
メンバーが少ない、楽器が少ないと、ごまかしもきかない。
それだけに良かったメロディーとスパッと切れ込むメリハリ。
重低音による迫力と爽快感。10曲34分。通勤時間とぴったし。


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グラゼニ東京ドーム編11巻
グラゼニ17巻、そして東京ドーム編11巻へと、始まってもう8年か。
最初読んだ時点ではすぐ終わっちゃうと思っていた。
プロ野球選手のおカネ話がメインの漫画。
おカネの話といえば坂東英二が出てきそうですが全くそうじゃないです。
高校時代のナッツ編、ある選手の引退試合、、、ちょっといい回もあって。
試合の勝敗で決着する野球漫画ではないところが気に入ってます。

夏フェス前だというのに、ちっとも予習してない。
興味が参加していないアーティストへ向かっている。
中途半端な組み合わせが一番ダメだよな。


特製ビーフシチュー @キッチンABC [タベアルキ]

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コンサートの後はアパレルやディスクユニオン、ジュンク堂を徘徊。
ストレス発散で楽しいはずのお買い物も、
休日の池袋はあまりの人の多さにゲンナリクタクタ。
早めの夕食とって帰ろうと、池袋駅東口にあるキッチンABCさんへ。

特製ビーフシチュー(+ライス+スープ=1050)をいただきました。
シチューはグツグツしてる状態で配膳された。
4.5個の大きな肉塊はやわらかくナイフは要らない。
それから甘いキャロット、皮つきポテト、インゲン、うつわの底にパスタが隠れてた。
あ~ これってハンバーグセットの付け合せと同じかな。
アツアツのスープを少しずつスプーンですくって、
アツアツの具材はフウフウしながら箸でつまんで、
ライス(適量)とスープ(卵入りの豚汁)のローテーション。
おみそ汁があるとどうも煮込み定食に近いような感覚だったが、
十分うまいすっよ、お肉の旨味は本物、濃いめの味付けが食欲を増進させる。
ビーフシチューを千円で出せるお店はなかなかないでしょ。
久しぶりでどうだろうと思ったけんど、私の味覚はあんま変わってない。
こういう飾らないお店が好きなの。ご馳走さま。

・・・
ちゃっちゃとアップすりゃいいのに、書いたり消したりの放置状態。
遠い記録になっている。



第692回東京定期演奏会 [Classic]

第692回東京定期演奏会<春季> @ 東京芸術劇場

日本フィルの定期公演にいってきました (2017/07/08)。
ラヴェルのこの曲がもう一度聴きたくて。
左手しか使わない縛りが、ピアニストの演奏をダイナミックに魅せる。
独特のリズム進行とジャズっぽいのが好き。
「ツァラトゥストラはかく語りき」は初モノ。
映画で使われた冒頭部分しか知らなかったです。
優雅だったり、キラキラしたり、不規則にゆれて鐘の音で終わった。
思いのほか長編で複雑で大曲だったのね。
それと広上氏の指揮っぷりはあいかわらず面白いな。JUMP!JUMP!
彼の動きをまじまじと観察すると初めて聴く曲でもヒントになるもんね。
あたしみたいな素人にはうってつけだ。

五月から三ヵ月連続でコンサートへ来てしまったべ。
あれっ、クラシックがこんなに好きだったっけ。
終わって暫くしたらまたチケット探しているもんな(アホみたいに)。
ココロの病みがくすぶっている?キリがないから自重せねば。


指揮 :広上淳一
ピアノ:ジャン=エフラム・バヴゼ
演奏 :日本フィルハーモニー交響楽団
モーツァルト :歌劇《魔笛》序曲
ラヴェル :左手のためのピアノ協奏曲
R.シュトラウス:交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》

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アンコールは右手も使ってました。



ラム・キャベツ焼き @月出里 [タベアルキ]

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牛久の国道6号線沿い、ラーメン山岡屋の隣りにできてた和定食店、
月出里(すだち)さんでラム・キャベツ焼きをいただきました。

ご飯お替り無料、サラダ、お新香、生卵、とん汁。コーヒーサービスで700円。
そのほか、からあげ、しょうが炒め、焼き魚、、、どれでも定食700円。
ラムキャベツは名前通りラムとキャベツのシンプルな組み合わせ。
味付は回鍋肉のラム版だ。スパイシーではなくて食べやすい。
それからとん汁は豆腐牛蒡人参大根等たっぷり、サラダも充実してる。
何気に野菜もちゃんと採れてありがたい。
特有のクセがあるラム肉をムシャムシャと噛みしめつつ、
おおきなお茶碗のアツアツご飯を口に運んでいく。
普通ならこの量だけで十分いいのだけれど、
生卵にお新香も結構あって、さらにお茶碗半分おかわりしちゃった。
1.3合ぐらい、自分としては相当食った、胃袋詰め込み過ぎ。
またまたやらかした、満腹でどうにもならない状態を
食後のアイスコーヒーでなんとか落ち着きを取り戻す具合。
やっぱりねぇ孤独のグルメ・五郎さんには敵わないねぇ。

お店の外装がプレハブで内装も決して綺麗ではなくて、
入るのにちょっと立ち止まったけど満足感が得られた。
山岡屋のラーメンはまた今度にしようか。
都会の生活とは違うの、閑しい町の牛久だからね、
ふらっと車で通った時の選択の幅が増えたことが嬉しい。

孤独のグルメ6 もあっさり終わった。
シーズン6にして初めて知ってるお店(渋谷の)が出てきた。
そうなると見方も変わってくる。個人的に深夜ドラマの枠を超えた。
おじさんランチブログもそう悪くないよと自己暗示。(^_^;)



日替わり定食 @牛久すこやか食堂 [タベアルキ]

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食事処「蔵」が閉店してしまって、そば処ふしみが定休日。
和食が食べたかったのに、もうラーメンにするかとそのまま歩いていくと、
ランチの幟が目に留まり(たしか休日はなかったはず)、
ココにしよ!と思って入店してみました。

店名は牛久すこやか食堂さん。
日替わり「ネギトロ丼とアジフライ定食」をいただきました(900)。
ネギトロ丼は見た目以上のボリューム。
ご飯とマグロの相性って当たり前だけど、卵黄と混ぜてさらに濃厚で旨い。
がつがつとイケるけど、単品だけだとちょっと大変。
小振りながらサクサクのアジフライと、
小鉢(冷奴・もやしとハム・お新香)やサラダで箸休め。
どんぶり飯を平らげるのには脇役が必要でした。(^_^;)
アジとマグロの脂の旨味がなんとも言えんよね。
結果色々食べられて腹持ちが良いね。夜はかるく済ませました。
このお店、お肉料理だけでなく海の幸も良さそうです。


話変わるけど、
シャープアクオスブルーレイTVが再生不良に陥り修理するハメになった。
シャープのエンジニアが家に来て、30分ほどで修理完了。
経費内訳はBDドライブユニット=11500、技術料+出張費=12000。
なにこれ?特に難しそうな作業にはみえなかったけど。
予約の段階で大まかな金額は承知してたのだが、
それは部品代が弐万円だと思っていた。
部品だけ送ってくれたら自分で出来たよ。そしたら半額だったよ。
ビートルズやアーケイドファイアのDVDが再び楽しめるのは良いとして、
こういう壱万円の差はデカいのよ。ったく。


渋さ知らズオーケストラ ワンマン公演 [Live 2017~]

CLUB GOODMAN 21st Anniversary
渋さ知らズオーケストラ ワンマン公演(2017/06/20)

ほんの束の間、業務が落ち着いて有給休暇消化。
まずは上野でバベルの塔展を見学。
ネーデルランド地方で描かれたユーモアな作品が並んでました。
「バベルの塔」は芸が細かいな、大きな風刺画のようでもありました。
・・・芸術に触れても普通の感想しか出てこんな。記事にもならん。


夕刻、秋葉原 CLUB GOODMAN へ。
渋さ知らズは様々な催しで観てるけど、単独は実にひさしぶり。
狭いステージに約20人が肩寄せあってギュウギュウ状態。
夜のライブハウスが、彼らの本来の姿、住処だと思う。
お酒タバコ当たり前、トロンボーンの先から煙が出るとかありえんわ(^_^;)
楽曲はいつものオーソドックスなパターン。
分かっちゃいるのにテンションが次第に上がっていく。
わかみほが要所要所でお出ましして、ちょいエロなムードにも。
ちっとも休むことなく2時間ぶっ通し。最後は自分も声を張り上げていた。
まるで飲み屋のどんちゃん騒ぎ。轟音の波動で脳内の毒素をすっきりウォッシュ。
自由を求めて声をだす、年に一度ぐらいバカ騒ぎしたいのさ。
またどこかでタイミングが合えばいいね。

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最前列で渋さ知らズ。もはやダンサーと触れるゼロ距離。
歩き回ってビール飲んで眠そうになったのが一瞬で覚醒した。
超疲れた。もう一日休めばよかった。