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最近聴いてみたCD 2018.04 [へなちょこレビュー]

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Sex & Food / Unknown Mortal Orchestra
えぇ~ セックスアンドフードって欲望丸出しのタイトル。
芸が細かい。というかごちゃまぜのサイケデリアが斬新的で、
なんかもう、どうにでもなれっていう、やさぐれな一枚。
あたしは好きだけんど、、、やっぱりマニアックだな。


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Twentytwo In Blue / Sunflower Bean
サンフラワービーンの二作目。メンバーが現22歳だからこのタイトル。
イロモノのような外見でも、一昨年のサマソニで結構良いなと思ったバンド。
Unknown Mortal Orchestra のジェイコブ・ポートレイトが参加してます。
名前が売れてさらに期待が掛かっていますね。
若いなと思うと同時にいっぱい勉強して吸収しているのが分かる。
ヴォーカルの表現力がぐっと上がった。飛躍した。可愛らしい一枚。


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Damned Devotion / Joan As Police Woman
シンガーソングライターで楽器も複数こなせます。
何でもありの何でも屋さん。孤高のお姉さん。
前作よりも哀愁がありまして個人的にはこちらの方が好みです。
ジャズ、R&B、ブルース等々をバランスよくミックス。
いかにもアメリカって感じ。これもありだよなと思うわけです。
うん、最近こういうの好きなんだよ。大人っぽい一枚。


サマソニ2018 の LINE UP、概ね揃いました。
MY BLOODY VALENTINE, SPARKSとWOLF ALICE, ST.VINCENT,,,
ほんとに観たいアーティストは一応日別に分かれたけども、
タイムテーブルは全く思い通りにはなりません。
本音は深夜だけに絞りたいんだよね。おカネと体力と要相談です。



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海鮮ちらし @すし処きむら [タベアルキ]

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牛久の、すし処きむら さんでひさびさのランチ。
海鮮ちらし(お椀、茶碗蒸し、ミニサラダ、1000)をいただきました。
マグロ、カツオ、ハマチ、シメサバ、イカ、エビ、タマゴ、カマボコとガリとキュウリ。
高級なネタこそありませんが綺麗に盛り付けされている。
当然だけども新鮮で、魚介本来の味わい。
そしてなによりご飯が美味しい。ゴマ少々やわらかほんのりお酢の風味。
この酢飯が陰の主役だ。ふわりとした食感はお寿司屋さんならではだ。
あとはアラのすまし汁、アツアツ茶碗蒸し、付け合せもぬかりない。
ゆっくり食べるつもりだったけど、美味しいものはすぐ無くなっちゃうのね。
(騒々しいおばちゃんらが乱入してきたので、お茶をすすって即退散。)
ご馳走さまです。なんなら次は1.5人前のメニューでいいかも?です。(^^ゞ


う~ん、あわただしい日々の気晴らしにと思ってんだが、、、
LIVE も、MUSIC も、LUNCH ですら、感想おんなじ。
文才が乏しくて、好きな言葉ではないがルーティーンといった状態。
自分ひとりで行動するパターンが決まっているせいでもあるけんど、、、
如何しようか、必要最低限に絞るか、潔く撤退するか、う~ん。



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最近聴いてみたCD 2018.03 [へなちょこレビュー]

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Tearing At The Seams / Nathaniel Rateliff & The Night Sweats
ナサニエル・レイトリフ 率いるミズーリ出身のバンド。
フォーク、ロック、ブルース、、、
20世紀のアメリカのいいところを目一杯詰め込んでいる。
なによりパワーが凄い。LIVE で観たら面白そう。
ひげもじゃ・ウエスタンのワイルドな恰好で見た目もそのまんま。
でもきっと苦労人でいいひとなんだろうと思う(個人的見解)。
古いものを大事にして素敵な作品になった。
生きる化石を実践しているわ。


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Stranger in the Alps / Phoebe Bridgers
デビュー作の国内盤が昨年末に発売。
アンビエントといえばそれまでだが詩的で大人っぽい。
素朴で透明感のある声。既に完成しているかのよう。
ほんとに幼少から音楽に没頭しているのだろう。
ふぅ~と一息ついて長く聴きこめそうです。


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Little Dark Age / MGMT
Kids をさんざんやって(やらされて)開き直ったかな。
その後サイケとか色々取り込んで、グルグル回って、実験を繰り返し、
現時点で収まったのが原点回帰? 今回はドリームポップです。
作品ごとに特徴が変化するけれど、POP を作り込ませたら天下一品。
やっぱり彼らは明るいサウンドが一番似合う。
次回作はまた変化するんでしょうね。それも楽しみ。



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家の庭の桜。・・・じゃなくて隣の小さな公園の桜。
今年は一気に咲きましたね。窓を開けると花びらが降ってきます。
オンボロ家屋の唯一の長所がこの借景。(^_^;)



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黒豚ミニかつ丼セット @そば処 よしわら [タベアルキ]

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牛久市住宅街に在る そば処 よしわら さんにて、
お薦めのミニ黒豚かつ丼セット(960)をいただきました。
セットにするとそばまたはうどんが選べるので、お蕎麦にしました。

着席するなり、お茶とともにブロッコリーとミニコロッケ。
お昼ご飯で突き出しが出てくるって初めてだ。
献立から選んで⇒注文して⇒茹でる時間も苦にならないはず。
二段重にかつ丼とざるそば。マカロニサラダ、たくあん、そば湯。
初めにお蕎麦をいただく。コシがあってシンプルで旨い。
関東風のおつゆに薬味(葱・山葵)を少しずつ加えて味変。
かつ丼はタマネギとタマゴの甘さが引き立つ風味。
黒豚はもちろん上質、肉らしい歯ごたえと脂の旨み。
ご飯もたっぷり敷き詰められており、そば湯をすすりながら飲み込んだ。
ミニにしてはどちらもなかなかの重量感でした。
ざるそばとカツ丼の弁当二個完食したような満タンの胃袋。
メニューに無かったけど食後にコーヒーが出てきてよかった。
おかげでゆったり消化できました。ご馳走さま。

お爺ちゃんお婆ちゃんが経営するかなり年季が入った佇まい。
けれどお人柄良く、お値段もきっと昔のまんま。
今まで考えもしなかったが、そば屋のランチっていいな。
もつ煮、ハンバーグ、サバの味噌煮、、、定食セットも種類が豊富。
うどんじゃなくて、お蕎麦ならカロリー増でも健康的!としておこう。
元気で続けてほしいからまた食べに行こう。



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♯585 ジェイド <サントリーホール・シリーズ> [Classic]

新日本フィルハーモニー交響楽団 第585回 定期演奏会 ジェイド
@サントリーホール(2018/03/17)

しばらくLIVE が無いので、代わりにクラシックコンサートへ。
場所はサントリーホール、一度訪れてみたかったところです。
すり鉢状で天井高く気品がありました。スタッフが燕尾服なんだ。
音が全方向に飛ぶ、どの席からも近く感じる、ちょうど良い空間。

今回は指揮者自らが作曲したオーガニック三部作。現代音楽です。
テーマである水、紙、大地(陶器)をそのまま楽器として活用していた。
水をぴちゃぴちゃ、紙をがさがさ、奏者が思い切りかき鳴らしている。
心地好いハーモニーよりもパフォーマンス重視。
不協和音、不規則なリズム、どうにも乗れなくて硬直することも。
自然現象とか催事なんかを丸呑みしたような印象だった。
最終曲は壺や植木鉢のような陶器と、
オカリナみたいな笛を起用しちゃんと音階がありました。
オーケストラと溶け込んで、ふつうに聴けましたよ。

空席が目立っていたし、途中で退席するオッチャンもちらほらいた。
現代音楽とクラシックは別物で好みが分かれるところであるが、
胡散臭さ、新しいアイディアを大真面目に奏でている姿が可笑しいのよ。
カラダは乗れずもココロでニヤリ。
新日フィルさん よくやったよ (^.^)


指揮:タン・ドゥン
パーカッション:ベイベイ・ワン、藤井はるか、ジャン・モウ、柴原 誠

タン・ドゥン:オーガニック三部作
Tan Dun’s Organic Music Trilogy
水の協奏曲 ~ウォーター・パーカッションとオーケストラのための~
Water Concerto for water percussion and orchestra
紙の協奏曲 ~ペーパー・パーカッションとオーケストラのための~
Paper Concerto for paper percussion and orchestra
【日本初演】
大地の協奏曲 ~セラミック・パーカッションとオーケストラのための~
Earth Concerto for ceramic percussion and orchestra


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紙のドラムと紙の垂れ幕を揺らして叩いて擦って破って。



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ギュウスジカレー @月出里 [タベアルキ]

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牛久6号線の和定食屋、月出里(すだち)さんで休日ランチ。
焼き魚や生姜焼きの中に、ギュウスジカレーがあった(700)。
メニューはちょっとづつ変わっているようです。当たり前か。
おっ、注文したカレーはアツアツの鉄鍋で本格的。
サラダ、らっきょと福神漬け、豚汁、ご飯はお替り無料、コーヒー。
うん、メイン以外は他の定食と同じ配列だな。
ご飯とカレールーが別で、んん?と予想外だったのだが、
スープのようにサラッとしていて、この方が食べやすいか。
肝心の辛さは市販の中辛レベル、水なしでも飲める。
具材は大きなジャガイモ、人参、玉ねぎ、お肉。
ゴロっとした無骨な野菜とスジ肉独特の食感。
それから豚汁も根菜やおイモがたっぷりで、おふくろの味。
定食屋のカレーは食欲を加速させる組み合わせ。
もっちりしたどんぶり飯もスムーズに減っていく。
これ大当たりでした。うまかった。ご馳走さま。(^.^)

四月より 孤独のグルメ season 7 ですって。
テレビ捨てるって書いたけど撤回。
バッテリーが死んだノートパソコンは限界の限界まで頑張ってもらう。
あと、上原(YG)も応援しないとな。


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MOGWAI @ 新木場 STUDIO COAST [Live 2017~]

MOGWAI @ 新木場 STUDIO COAST (2018/02/27)

Father John Misty, The XX, Ride,,, オールスルー。(T_T)
昔はもうちょっと行けたんだけどねぇ、そうは言ってられない。(+_+)
如月は来日ラッシュで最も楽しい月なのに終わっちゃった。(-_-;)
疲れも溜まっているけど、1つぐらい行かないとほんと死んでしまうから、
愛しのモグワイをビシッと浴びてきました。!(^^)!

今回は新譜を引っ提げての JAPAN TOUR 。
フェスだけでなく単独も来てしまった。もぐたんは常習性があるな。
整理番号が悪かったので会場の端っこで観賞しましたが、
きっとフロアの何処で聴いてもラウドな音量の厚みと衝撃は一緒だよね。
徐々に聴覚が逝かれていくと、平衡感覚がくらぁとなります。
美メロな曲群もまぜまぜグニャグニャの状態。
ぼわ~んとして、なんの曲だかあやふやになる感覚に陥りました。
ふわふわしているうちに本編終了。小休止でちょっと復帰。
そんでアンコールで最も好きな Mogwai Fear Satan
大爆発でビクッとなる、あの、わかっちゃいるけど堪らない瞬間。
ドン って音圧が突き抜けた。CDを大音量で聴いても体感できない震え。
毒を以て毒を制す、良い薬物処方になりました。
・・・深夜に帰宅しても耳の状態は戻りません。余韻が強制的だ。
こうでもしないとやってられないんだわ。

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LIVE の感想もボヤキだらけになってしまった。(^_^;)



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北海道モッツァレラとアボカドのジェノベーゼ [へなちょこレビュー]

新年を迎えて早くも2か月経過、時間に追われまくってます。
音楽に向き合うひとときがほんとに貴重になってきた。(-_-;)


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BLOOD / RHYE
ライの2作目。デビュー作は衝撃的だったね。
マイケル・ミロシュのまるで女性的な歌声に、
以前は無かった生バンドのアンサンブル。
耽美であるのは変わりないが、厚みが格段に増してきた。
本格派の一歩手前まできた、化けるのもそう遠くない。
疲れているとさ、これが余計に印象に残るわけです。


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Wrong Creatures / Black Rebel Motorcycle Club
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ 5年振りの力作。
ちょっと丸くはなったけど、何年経っても変わらない暗黒サイケデリアの雄。
重厚ながら歌声は澄みきっているので、ほかとは若干違うのです。
聴き取り易く明るくも感じてしまう曲調は嗅覚がすぐれている証拠。
こういったバンドは高齢化してるよね。
もはやあたしと同世代しかいないってやばくない。
絶滅する前にもう一回ライブにありつけたいです。


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MTV Unplugged / Florence & The Machine
中古の輸入盤を500円で購入、DVDがお目当て。
ちょっと昔の(2012年の)映像だけどいいわねぇ。
フローレンス姉さんの容姿と圧巻の歌唱力。
初々しくもあり堂々とした佇まいに惚れてしまう。
ゲームはやらないし、お笑いやスポーツ(野球)もあまり見なくなって、
うちのテレビは受信機と言うより映像モニターとしての存在。
いよいよパソコンを最新に買い替えてテレビ捨てちまうか。


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北海道モッツァレラとアボカドのジェノベーゼ
牛久のポポラマーマで半額の日(459)。
ジェノベーゼというものを初めて食べまして、
ふ~ん、こんなもんなんだというのが正直な感想。
モッツァレラは旨かったけど、トマトやアボガドで味が薄く感じちゃった。
まぁ、当たり外れはあるよね。(^^ゞ
肉や魚介が入っていないので、ヘルシーさが売りなのかな。
生パスタの食感がラーメンの中太麺に似ているかしら?
たまに食べたくなるの、新しいメニューがあったらまた寄ってみよ。



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ポーク肩ロースのグリル @トラットリア ベルマーレ [タベアルキ]

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渋谷で休日ランチ。
お気に入りのサンドウィッチ屋は閉店してしまったようで、
じゃあ、久しぶりにイタリア料理店トラットリア ベルマーレさんで
メイン料理とスパゲッティのハーフサイズ(1350)をいただきました。

ポーク肩ロースのグリル
スパゲッティ 牛ひき肉と春菊のクリームソース
最初にサラダとパン 食後にピーチティー

メニューには香草クリームソースなんとか書いてあったけど、
豚さんにチーズがとろけて、酸味のある赤いソースがたっぷり。
ピザ風味で歯ごたえ十分。がぶっと食らいつくって感じ。
パスタはチーズの味と香りが口いっぱいに広がってかなり強烈。
洋食屋とは異なる味わい。どちらも個性的でパンチが効いているな。
オリーブオイルで食べるパンが甘くて美味しかったので、
メインが来るまで残しておけばよかったかも。(^^ゞ
次はお魚かラザニアが食べてみたいな。ご馳走さま。



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豚ヒレカツとサイコロビーフシチュー @キッチン岡田 [タベアルキ]

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「豚ヒレカツとサイコロビーフシチュー」
新橋にあるキッチン岡田さんで早めの夕食。
木曜日の日替わり定食(650)をいただきました。
豚ヒレカツは2個、食べやすいようカットされていた。
揚げたては美味しいね。野菜もちゃんと採れる。
ビーフシチューもアツアツの耐熱皿で運ばれてきた。
サイコロビーフ5個にポーチドエッグ、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、カイワレ。
デミグラス風のルー。サイコロは蕩けずに普通の食感かな。
これとたまごの組み合わせでライスとぴったり。あとコンソメスープで口直し。
高級な食材を使っているわけではないし、特別な調理法でもないし。
でも良いなぁ、満足できる、懐かしい洋食でした。ご馳走さま。

常磐線で上野東京ラインに乗ると直通で新橋⇒ゆりかもめ。
使ってみると地下鉄よりもずっと楽チンでした。
それに少し歩いてみても新橋は思っていた以上にディープ。
お台場に向かう時はこの界隈で補給しよ。


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メインが一品だと500円、二品セットでも700円。
マスター(おじいさん)一人で切り盛りしたって儲かるのかね?



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