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味噌ラーメン @江戸味噌ラーメン二代目てらッちょ。牛久店 [タベアルキ]

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13日の日(3日も?)は味噌・豚骨ラーメンが
500円税別の幟を見てランチを変更して、
てらっちょ。さんで、味噌ラーメンをいただきました。
中太の黄色い麺。チャーシュー一枚、ネギとモヤシの盛り合わせ。
まぁワンコインだからね、具材は少なめ、いたってシンプル。
もやしはタレで味付けされ、スープは甘めのまろやかなコクがある。
途中から四味(唐辛子)をサササッっと、
最後はすりニンニクをたっぷり入れて味変を楽しむ。
寒い日に体がぬくりとあたたまってうまかったです。
ラーメン食べにいくのもだいぶ減ってきたけれど、
定期的に禁断症状が生まれ、
反動で動けなくなるほど食べてしまう危険な体質。(^^ゞ
そういった意味で軽く食べる分には悪くないと思う。
サイドメニューをぐっとこらえて、麺類は腹八分目が今年の目標。
・・・あっさり誘惑に負けそうですが。


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へうげもの完結巻25服。とうとう終わっちゃったね。
天命を全うし、ちゃんと終わらせたっていうところでしょうか。
古田織部という戦国武将にずっと魅せられていた。
おかげで戦国時代の見え方ががらりと変わりました。
戦の勝敗云々よりももっと大事なものを、、、、、
現在に受け繋がる安土桃山の芸術創作をやっと理解できたかな。
ついでに一発ギャグとかちょいエロとかも飽きなかった。
丸々読みつくしたけど、これは手元に残しておこう。



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クリームシチュー定食 @牛久すこやか食堂 [タベアルキ]

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すこやか食堂さんで日替わりランチ。
クリームシチュー(800)をいただきました。
ベーコン、鶏肉、イモ、人参、粒々コーン、玉ねぎ。
遠近法で変になっちゃったけど、大きな器に具だくさんなシチュー。
具材から滲みだす旨みにミルクたっぷりクリーミーで優しい風味。
&サラダ、切り干し大根、お新香、お味噌汁、御飯。
ご飯少な目って言うの忘れた。だいぶ盛ってる。
お椀も大きくてお味噌汁もたっぷり入っているのだ。
ゆっくり味わっていられるのは最初だけ。無になってひたすら食うのみです。
全部食べきれるか、あえなく残してしまうか、絶妙な境界線。
今回は流動食?で、満腹⇒苦痛になる前にたいらげました。
ふぅ、セルフコーヒーで勝利の祝杯、お腹一杯ご馳走さま。
なんか知らんけど、このお店気にいっている。 (^_^;)



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Hostess キャンペーンに当選しました!
CD についていた応募ハガキを送って抽選で貰えるパターン。
本命はSt.Vincent だったけんど、届いたのはBeck のポスター。
非売品とはいえCD販促用ポスターですからね、店舗で見たね。
いっそのこと殺風景なトイレに貼っちゃおうかな。
と言うものの、当たって嬉しいちいさな幸せ。♡♡♡


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THE PAINS OF BEING PURE AT HEART @ Shibuya WWW X [Live 2017~]

THE PAINS OF BEING PURE AT HEART JAPAN TOUR 2018(2018/01/21)

ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート の来日公演。
FLEET FOXES からの連戦です。日曜日だからOK。

5人編成(キーボードは女性)で登場。
いかにもインディバンドらしいシンプルな演出。
昨年4枚目のアルバムを出して、あっという間に10年選手。早いねぇ。
今回のセットリストは4枚から均等にプレイしてた。
キップ・バーマンのMC は、はにかんで微笑ましかった。
綺麗なメロディのポップソングは相変わらず明快で親しみやすい。
一方、間奏部分はシューゲイザーっぽく音量がデカくなって本領発揮。
轟音とまではいかなくても、叙情性から疾走感へと変換する。
それが目的でスピーカーの前でたたずむのです。
日常とはちと違う感覚を味わうのが、おじさんになっても楽しい。
明るいのもたまにはいいな。フジロック来るって言ってたっけ?


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小さなハコでのスタンディング、、、思ったより疲れちゃった。
虚弱というかなんというか、、、もうジジイだな。 (-_-;)



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FLEET FOXES @ ZEPP DiverCity Tokyo [Live 2017~]

FLEET FOXES Japan Tour 2018 (2018/01/18)

2018年最初のLIVE はFLEET FOXES の来日公演。
六年経っての帰還ですよ。再び会えるとは思ってませんでした。
昨年発売された新譜に日本にちなんだ楽曲が含まれていたので、
親近感が勝手に沸いています。

投影された映像は3rd アルバム のジャケットになぞられたような抽象的なデザイン。
3,4曲をメドレーで一気に演奏するもんだから、プレイタイムが結構ながい。
(これなら以前は一曲ずつやっていたチューニングも気にならない。)
メンバー間のコーラス、多彩な楽器を自在に操るマルチな才能。うまいな。
六人編成の生音はCD音源よりもずっと躍動的で奥行きを感じる。
バンド本体のスケールアップを垣間見えた。余裕を楽しむ大人になった。
それからロビンのソロ弾き語りはグッときた。YMO のカバーもやったよね?
サービス精神があって、LIVE ならではの演出を味わえた。
派手さはないけれど幸せな気分になれる。素敵な二時間であった。

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ではまた六年後。。。[手(パー)]



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大根おろしハンバーグ @コーヒー&レスト ユーモア [タベアルキ]

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牛久の喫茶店?ユーモアさんでランチ。
限定メニューの大根おろしハンバーグ(ライススープコーヒー/850)をいただきました。

ハンバーグとライス、玉子入りのコンソメスープ、一口カレーに、キノコのマカロニグラタン。
これらがいっぺんに、お盆にはみ出さんばかりに配膳された。

ハンバーグはまん丸でふっくらと。サラダの中心にデーンと鎮座している。
一口サイズに切りわけたつもりでも、厚みがあって口いっぱいに頬張ってしまう。
ちょこんと乗った大根おろしと刻み海苔で脂っこさはなく、カラダにやさしそうな食感。
グラタンは小さいけんどクリーミーで美味しい。こんがり焼けた部分が好き。
なぜかカレーもあるし、ライスはすぐに無くなっちゃった。
食後はお決まりのコーヒー、これが無性に好きでして、至福のひととき。
お店によって微妙に味が変わるしね、
この一杯の為に洋食巡りに没頭してるんじゃないだろか。(^^ゞ


・・・・・・
足で探すのには限度があるから、この際調べて行ったみた。
茨城に10年近く住んでいるけど生活圏内から離れると地理的に全く分からない。
頭の中に地図を広げるウォーキングがてらの休日ランチ。
牛久駅から牛久市役所へ向かい、さらに脇道へ入ったところ。
歩き進めるにつれ住宅地から雑木林と田畑に囲まれていく。
秘密基地のような田舎のカフェレストラン。
店内はわりと広く、4人掛けを独り占め、人目を気にせず落ち着ける。
家庭的な味付けでのんびり出来ました。ご馳走さま。



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Favorite Albums of 2017 [Albums of the Year]

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1. Masseduction / St.Vincent

2. Sleep Well Beast / The National
3. Hug of Thunder / Broken Social Scene
4. Crack Up / Fleet Foxes
5. Humanz / Gorillaz
6. Visions of a Life / Wolf Alice
7. Slowdive / Slowdive
8. Hot Thoughts / Spoon
9. Colors / Beck
10. Play Dead / Mutemath
オマケ Hippopotamus / Sparks


2017年のお気に入りCD。よく聴いていたCD。
実際ライブを観に行った影響もありますし、
洋楽のごく狭いジャンルしか聴いていないのであしからず。

第1位は セイントヴィンセント。
おかしみ・おどろき という点においてインディの壁を突き抜けた。
サマソニのパフォーマンスも良かったし、彼女自身の見せ方がとても刺激的。

第2位は ザ・ナショナル。音源単体では同率1位かな。
オヤジの枯れた感じが染み入ります。
押し花や水墨画のような美があるスルメな一枚。

セイントヴィンセントのほか、ウルフアリス、スロウダイヴがランクイン。
メロディだけでなく、女性ヴォーカルに好みが移ってきたかも。
それからミュートマスは大胆な実験性がちょうどいい塩梅に。何故かハマった。
スパークスは今年一番の発掘モノ。新人じゃないけど。
昔ながらのシンセポップがね、とても斬新に聴こえました。

2017年に購入した新譜(国内盤)は50枚ちょっと。
旧譜を加えてもだいぶ減ってしまった。もう順位づけは不要かしら?
そもそも国内盤がちっとも生産されないし、、、
ならばダウンロードor ストリーミングでもという思いに駆られる一方で、、、
メカ音痴なあたしにはCDは外部保管用記録媒体として優良だし。
当たり前になった紙ジャケットがなんとなくお洒落だし。たまに和訳も読むし。
う~ん結局変わらず取り残されるのだろう。(-_-;)



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ニューイヤー・コンサート2018 1年の計はお正月にあり! [Classic]

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ニューイヤー・コンサート2018 @すみだトリフォニーホール(2018/01/03)

新日本フィルハーモニー交響楽団による新春コンサート。
振る舞い酒を貰い、ウィーンの調べに乗って新年をお祝いします。
毎年恒例となっていますが、曲目がちょっとずつ変わるんで飽きませんね。
なかでも楽団員をお披露目する協奏曲が今年も健在でした。
オーボエの音色がこんなにも美しく感じるとは。
それからボレロもいいね、なんとも云えん高揚感。
やっぱりね、行って良かったと思ふのです。
実家に里帰りしてからの寄り道。ほっこりして自宅(茨城)に戻る。
・・・が、温まった心も現実に戻される。夜風がすこぶる冷てぇ。
束の間の休暇、もう仕事だ、やってらんねぇ。


【曲目】
L.アンダーソン:舞踏会の美女
L.アンダーソン:ブルー・タンゴ
L.アンダーソン:フィドル・ファドル
ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲 ハ長調 RV447
J.シュトラウスⅡ:ワルツ『美しく青きドナウ』
J.シュトラウスⅡ:皇帝円舞曲
J.シュトラウスⅡ:ポルカ「百発百中」
J.シュトラウスⅡ:アンネン・ポルカ
J.シュトラウスⅡ:ピッツィカート・ポルカ
ラヴェル:ボレロ 
アンコール:ラデツキー行進曲

指揮:円光寺 雅彦
オーボエ:金子 亜未(新日本フィル首席オーボエ奏者)



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ハンバーグランチ @洋食厨房 Country House [タベアルキ]

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竜ヶ崎市の洋食厨房 Country House さんでランチ。
随分前にオムライスを食べたっけ?

今回はハンバーグ(ライスサラダドリンク/1100)をいただきました。
コーン、ポテト、インゲンと、目玉焼きが添えられているのがうれしいな。
ソースはガーリックトマトソース(ピリ辛)を選びました。
ピリ辛と謳っていたけど辛くない、トマトよりもガーリックの風味が強かった。
出来立ての良い香り、鉄板に寝転がった肉塊にナイフを入れると肉汁ぶしゅー。
脂が溶け出してアツアツホクホク、これが嫌いな人はいないっしょ。
王道の手作りハンバーグ、ガツンとくる食べ応えで、疲れ切った心身を刷新する。
年末業務の多忙さ、帳尻合わせの巻き添えにうんざり。
で、好きなもの食べてちょこっと元気をもらう。結局この繰り返しなんだけど。
食後にコーヒーで胃腸を整理、ご馳走さま。(^.^)
美味そうな洋食を求めてさすらいクルマで隣市へ。
やっぱりちょっとめんどくさい。もっと気軽に通えるといいのだが。



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アノーニと大野慶人 「たしかな心と眼」 [Live 2017~]

アノーニと大野慶人 「たしかな心と眼」 @寺田倉庫G1ビル(2017/12/21)

Anohni(アノーニ)と舞踏家・大野慶人によるコラボレーション。
楽曲は Antony & the Johnsons 名義だった
CRYING LIGHT, SWANLIGHTS などが中心。

舞台はピアノ一台、余計な演出はゼロ。
アノーニの絶対的な歌唱力、大野氏の悟りを開いたような踊り。
余白から想像が無限に膨らむ。喜怒哀楽さまざま。
大野慶人は静かにゆっくりと舞う。指先に魂がこもる。
アノーニは彼にあわせ慈しむように歌う。声量に圧倒される。
見つめあう二人。邪魔しちゃならない。
誰もが無言、物音も立たない、背筋がピンとなる緊張感。
クラシックコンサートよりもはるかに緊張した70分間。
終わった瞬間は拍手が鳴りやまない。ようやく力が抜ける。
アンコールのI can't help falling in love with you は
大団円でうるっと泣きだしそうな心境。
こんなにも神秘的な世界を創り上げるとは思わなかった。
年の終わりの BEST LIVE !!!

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とんでもないものを目の当たりにするとちっともうまく書けないな書き直すか迷うわ。


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最近聴いてみたCDとか 2017/12 [へなちょこレビュー]

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SONGS OF EXPERIENCE / U2
AS YOU WERE / Liam Gallagher
Who Built the Moon? / Noel Gallagher's High Flying Birds

はぁ~、あぁ~、結局買ってしまった。
U2 と元OASIS兄弟。オヤジ三昧。
マンネリと新鮮さを両方味わった。
U2 はやっぱりU2 だ。現役バリバリだ。
無料ダウンロードはしなかったので随分ご無沙汰でした。
どの作品もそうだけどボノの歌声は変幻自在。
ポップな曲は明るく照らし、バラードは哀愁の深みが増す。
アルバム一枚通しての表現力は流石だな。
悪童兄弟は「個性」が如実に解き放たれたよう。
互いに悪態ついて罵っているほうが健全だなと思う。
OASIS二枚組の秀作を買ったのだ。ということです。


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江戸川乱歩傑作選
古本でみつけた、芋虫や二銭銅貨などが収められている。
子供の頃に江戸川乱歩は読んだけれど、
おじさんになって再読してみると随分印象が変わるもんだね。
やっぱりアダルト、いや大人向きであるんだよね。
業という人間心理に迫る描写、猟奇的な世界、男女の危ない関係、、、
変態ばかり出てくるけれど、その気持ちわかるような気がするの。
耽美でゆらゆら流れるようなセリフ回し。この言葉使い真似してみたいわ。


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