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Live 2017~ ブログトップ

渋さ版「舞曲の祭典」 [Live 2017~]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2017 @東京国際フォーラム(2017/05/05)

公演番号 247
渋さ版「舞曲の祭典」 22:15~23:15
LFJ常連の彼らにとっても、今年ほど打ってつけのテーマはないだろう!いざ共に踊らん!
演奏:渋さ知らズオーケストラ

今年も来ました、ラフォルジュルネの深夜枠。
まずは無料コンサートの、オルケスタ・ナッジ!ナッジ!で耳慣らし。
複数のパーカッションから躍動感が溢れなかなかの楽しさ。

今年のテーマは「ラ・ダンス 舞曲の祭典」なんだけど、
笑いは控えめ、真面目に演奏してる・踊ってる。あえて逆方向?
ダンサーの振り付けは日本舞踊+民謡っぽい。演出も前回より地味。
その分、曲調はきれいなジャズだった。
即興で生じる不協和音的なぶつかりもなく精錬されていた。
ダンドリスト(不破さん)のなんとな~くな指揮っぷりに惑わされ、
20人以上で鳴らす大音量の演奏に魅了されて、、、そして興奮したね。
渋さ知らズのクラシックコンサート版はやはり異色であった。
「踊りはいっぱいあるけれど、自分の踊りを踊ればよいのだ」
とMCで言った通り、我が道を行くのだ。

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なんだか縮小された気もする。来年も呼ばれるんだろか?



PAUL McCARTNEY @東京ドーム [Live 2017~]

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PAUL McCARTNEY ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017

ポールの来日公演、ついに行ってきました(2017/04/27)。
以前、国立競技場でのコンサートがキャンセルになって随分萎えたんですが、
デヴィットボウイ氏をはじめ大物が次々と世を去っていくのを思い、
やっぱり観ておかなくてはと決心したわけです。

18:00に会場入りして18:30⇒19:00開演。
待たされ焦らされという訳ではないが、生で拝めただけで感動してしまった。
私の座席からは小指ほどのサイズでしたが、若々しくお元気なご様子。
ギター、ベース、ウクレレ、ピアノと次々かわりばんこ、じっとしていられない。
アコギ一本での Blackbird は静寂で印象的だったし、
ジョージに捧げるといっての Something はうるうるきちゃった。(T_T)
Live And Let Die は火炎放射器&火薬発破祭り。
これがジョーク?やり過ぎで笑える。ポールのお手上げ演技もね。
続けざまにHey Jude で NA~ NA NA, NANANAっ NA~ の大合唱。
とにかく派手で楽しい演出、彼の明るい人柄がそのまま再現されたステージ。
楽曲も30曲以上演奏され、その半分くらいは「ビートルズ」だもんね。
OB-LA-DI OB-LA-DA, Yesterday, Back In The USSR,,,,,
と全曲名曲。もう感激の連続だった。脳裏に焼き付きまくりでした。
2時間半を超える熱演。それでも1日だけでは物足りない気分。
あとを引く中毒性がデカい。連日でチケットを買う気持ちもわかるよ。

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結局スクリーンに映る姿ばかりみてた、同時通訳が意外とウケたね。


THE LUMINEERS @Akasaka BLITZ [Live 2017~]

THE LUMINEERS JAPAN TOUR 2017

ザ・ルミニアーズのジャパンツアーに行ってきました(2017/04/10)。
ツアーといえど1日限り。日帰りか?
それでも前回は大雪で断念したので喜ばしいかぎりです。
バンドメンバー3人とサポート3人の6人編成。
サンプラーやエフェクターを一切使わないトラディショナルな形態。
チェロ、アコーディオン、マンドリン、ピアノなどアコースティックな音色を連ねていく。
ソロで歌ったり、トリオで演奏したり、6人いれば表現も広がるね。
質素とか素朴な思い込みは間違いで、熱く深みのあるパフォーマンス。
お客さんと一緒になって歌うのが醍醐味のようで、
メンバーがフロアに降りての演奏は一瞬でゼロ距離になった。
彼らはこういった演出を大事にして楽しそうだった。
フォーク・カントリー・ロックのちょっと田舎っぽいのが堪らないのよね。
あとボブ・ディランのカバーが印象的だったな。
肌寒い夜のなか開演直前まで入場規制で待ちぼうけを食らったけど、
それを補ってくれるココロ温まるLIVEでした。

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終演後メンバー全員でハグ。友情パワーだわ。


Hostess Club Weekender 2017/2/26 [Live 2017~]

Hostess Club Weekender @新木場(2017/2/26)
2日目。ホステスならではの豪華さ。


Communions
2日目はトップからお客さんは多い。はやくもPixies と同等だ。
ギャーギャーと女子の黄色い歓声。
それに応えるメンバー達。王子様みたい。
メロディ重視のグルーヴィなロックで聴きやすかった。
若いね。青いね。まっすぐだね。


The Lemon Twigs
ダダリオ兄弟と、サポートにキーボードの彼とベースのギャル。
甘い歌声のブライアン兄貴、野性的ゴリゴリの弟マイケル。
ブライアンとマイケルがドラムとヴォーカルを交互に換わる。
それによって思いがけない二面性がうまれ、
多彩的なアルバムはこうやってPLAYするのかと。
感情が危うい、暴走気味にもとれるパフォーマンスも新鮮だったな。
キーボードのアフロくんが実にいい仕事をしてました。特にハーモニーが。
今回No.1のお客さんの数、おそらくもっと人気出るでしょう。
とても10代とは思えない完成度だった。


Little Barrie
黄色い歓声は無かったが(もう帰ったな)、この人たちもカッコいいよね。
ぶんぶん振り回すギター、強烈なドラミングに、はっきり聞こえるベース音。
仲良し三人編成の相乗効果だね、ジャムセッションは凄味があった。
クールで渋い。簡単そうでいて、相当な技巧派集団。
新譜からまた違う顏が垣間見えたね。


The Kills
大トリ。カッコいい大人が続いて登場。
今回の最大のお目当てはもちろんこの方々。
長い間待って、やっと拝めたって感じ。
サポート含めての4人編成。ステージにはそれ以上の楽器が並ぶ。
アリソンは歌うだけでなく、これら色々な楽器を使いこなす。
ジェイミーはギター一本で勝負する。動きまくる。
ガレージロックでありながらも聴きやすいメロディを兼ね備えている。
むき出しのロックンロールを全身で表現するの観て熱くなりました。
ふたりとも魅せ方が上手い、セクシィで痺れました。
ふたりの仲睦まじさがまたいいね。貴重な時間でした。


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二年ぶりに復活したこのイベント、やっぱりすごく中身が濃い。次回も期待。



Hostess Club Weekender 2017/2/25 [Live 2017~]

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Hostess Club Weekender @新木場
曲者ばかりの1日目(2017/2/25)。


Pumarosa
事前にEPを聴いて良かったので期待していた。
パンク<サイケな香りがして、これはありだなと思った。
イザベラの踊りが怪しくて、でも色気が無くて。異彩を放っておりました。
このイベントのトップバッターって何かしら秀でたところがあるよね。
ついつい見入っちゃう。


Girl Band
ヘビメタみたいな歌い方。ぎゃあうあうあ~と絶叫してました。
あたしみたいな一見さんには何言ってるか?まるで聞き取れない。
一曲くらいバラードはさんで一休みも?いやいや初志貫徹の叫びでした。
一時間ぶっとおしで喉潰しちゃうよ。平気?面白いバンドでした。


MONO
おとなしそうな雰囲気。なのに楽曲ったら轟音極まりない。
インストゥルで日本のバンドで同類なのは、
にせんねんもんだいやらZZZ’s とかでしょうか?疎くてすみません。
どの曲もはじめはシンプルで静か→多重に重ねまくって洪水状態。
もう少しメリハリがあると面白そうだけどね。たまに歌ってみるとかさ。
Girl Band を目の当たりにして、のども楽器 と思った次第です。
愛しの MOGWAI とは似て非なる感じ。


Pixies
トリを務めるのは超ベテラン。世代が2つ3つ飛び跳ねる。
一気に会場の雰囲気が変わったように感じた。
脱力感のあるスタイル、歌い方、たまに出てくる泣きメロ。
やはり時代を感じずにはいられないね。好きな人にはたまらないのだろう。
けれども個性的なメンツが相次だので、普通のバンドにみえちゃった。
なんとも形容しがたいヘンテコな組み合わせ。1日目はマニア向けだったなぁ。
ひょっとして25日はJAMES BLAKE が正解?



TRAVIS @ZEPP DiverCity Tokyo [Live 2017~]

TRAVIS @ZEPP DiverCity Tokyo(2017/02/13)

トラヴィスのJAPAN TOUR 2017 に行ってきました。
もう活動20年を超えているんですよね、フランの仙人姿も見慣れました。
2016年に観たばかり、ていうか毎年のように訪れているけど、
ワンマンライヴはまた一段と盛り上がって昂揚する。
自由で開放的なパフォーマンスと会場の温かい雰囲気とね、距離感が全く違う。
SING, CLOSER, アンプラグトで歌う FlOWERS~, ラストで跳ねる ~RAIN ON ME?
これらはもう合唱してさ、みんなの歌になってるね。
WHERE YOU STAND のフロア乱入は、曲名からしてお約束のようだった。
それから、DRIFTWOOD, TURN, といった渋い曲もココロに沁みるね。
CDで何百回も聴いているけど、LIVE では比べ物にならないね。
セットリスト全部、良い曲で終わってしまった。
ライブ終わった途端、また観たいなって思うほどの幸福感。
茨城への長い帰路は余韻に浸っていました。絶対また行こう。

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MAGNIFICENT TIME はオーディエンス全員の振り付け。
2階席から俯瞰でみました、この一体感が凄い。



TWO DOOR CINEMA CLUB @新木場 [Live 2017~]

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TWO DOOR CINEMA CLUB @新木場(2017/01/12)

今年一発目のLIVE観戦はトゥー・ドア・シネマ・クラブ。
アルバムが出るタイミングで来日してくれて何度も見てます。
えぇ、とっても好きなバンドなのです。
が、前回はソールドアウトだったのに今回はイマイチ。
いつも陣取るバルコニー附近やら2階席は封鎖されていました。
久々に見た、スタジオコースト縮小版。(-_-;)
CATFISH AND THE BOTTLEMEN に持ってかれちゃったかな。

周りの女の子はキャーキャーはしゃいでいましたが、
前列2列目でもゆったりとした間合い。
ちょっと淋しくもありつつ、実は至近距離で体感出来て貴重だったかも。

メンバー3人が前方横一列に、
後方はドラマーとギターのふたりサポートミュージシャン。
3作目を引っ提げての来日公演だったはずだが、新曲は控えめだった。
新曲はバラードっぽい曲調なので、今までにない大人の雰囲気を醸す。
一方盛り上がるのは1st, 2nd からの楽曲群。
ドラマーが阿修羅のごとく打ちまくる。
打込みの音源で聴くのとはちょっと違う、
バンド演奏のダイナミックさと演奏の上達っぷりを感じる。
歌も結構上手いのよ、ノリの良さを身をもって味わえた。
しめて20曲ぐらいやったのかな?
短時間にギュギュギュッと押し込んだ濃密なLIVE。
終始心地良いリズムであった。
たまには明るい曲も聴くんですよ、高揚して楽しかった。



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