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BELLE AND SEBASTIAN @ ZEPP DiverCity Tokyo [Live 2017~]

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BELLE AND SEBASTIAN @ ZEPP DiverCity Tokyo (2017/10/04)

ベルセバの Japan Tour 2017 へ行ってきました。
HOSTESS CLUB WEEKENDER(2015) が印象に残っていて、
単独公演も機会があればと思ってました。
あれから昔のCDも揃えてしまったし。(^^ゞ

前回と比べると、さすがに新譜押しとは異なり、
新旧万遍なくお披露目の演奏。
サポートを入れ生演奏に徹していることに好感が持てる。
フォーキーで、ポップで、ダンサブルで、、、
流れる映像がオシャレです。
演奏する曲によって多少変わるものの、
なんだろ?温かい雰囲気にずっと包まれている感じ。
あっという間にフレンドリーになってしまう。
スチュアートとサラ、スティーヴィーの掛け合いも漫談みたい。
後半では観客をステージに招いてのダンスパーティー状態。
古臭い演出もおじさんにはたまらないのだ。憎いねぇ。
華やかさとゆったりさが混在して、ちょっとカッコよさもあって、
期待以上の楽しさでした。
音楽で笑えるって結構すごいことだよね。



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JAMIROQUAI @ 日本武道館 [Live 2017~]

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JAMIROQUAI @日本武道館(2017/09/15)
東京の夏は終わってしまったけんど、武道館はスゲエ暑かった。
コーラス隊含め10人ぐらいのバンド編成。
うまいなぁ、独特うねうねのグルーヴは会場を否応なくアゲアゲに。
ジェイ・ケイ本人はご機嫌よろしくステージを行ったり来たり。
光る兜が目立ちまくり。遠くからだとゆるキャラみたい。
腰の怪我が影響しているのだろうか?
ダンスがちょっとぎこちないように見えましたが、
そのかわり、彼って歌上手いよね、歌声が綺麗で抜群だった。
なんかこう、席に座って、じっくり聴いてみるのも悪くないかも。
アシッドジャズとかファンクとか揶揄されているけれど、
根底にあるのはやっぱりディスコだと思うわけ。
昨今のEDM なんかとは超越したところにいるわけ。
あたしもディスコ世代だから(うそうそ)、無条件降伏ですよ。
丁度良いリズムに身体が勝手に動いちゃうわけ。
2時間弱があっという間、昔の記憶が蘇って楽しいひととき。
それにしてもあつかったね。ふぅ~ (^^ゞ



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MEW @ 赤坂 BRITZ [Live 2017~]

MEW @ 赤坂 BRITZ (2017/09/06)

19:30~ The fin.
ドラムセットが二つ鎮座してあって、えっなに?
会場に着くまで前座の存在を知りませんでしたよ。
歌詞は英語。MCは関西弁。エコーが掛かってゆるふわのサイケといった具合。
日本のバンドではあまり見たことないな。くすぶってんなら海外へ行っちゃえ。


20:30~ MEW
なんかあれだね、はじめっから八時半だと分かっていたら、
(定時で仕事終えて)茨城からでも間に合いましたけどね。
早く言ってよ。

単独公演とフェスを足したら5回目かしら? この際5回目にしておこう。
今年8月から続く SIGUR ROS, MOGWAI と同じく轟音の部類に
当てはまるものの親しみやすさという点では断トツだと思う。
ベースのねちっこさ、ギターの尖がり、ドラムとシンセの厚盛り。
これだけなら他のオルタナバンドとさほど変わらないが、
ヨーナスの可愛い声がドリーミーでポップな雰囲気を産み出す。
有ると無しでは大違い。この歳でよくキープできるよね。感心します。
昔から変わらぬ価値があって幾度も足を運んでしまう。

新譜 VISUALS を引っ提げての来日ツアーも、
新旧織り交ぜてのオールタイムベストなセットリスト。
二日分観ないと全曲分フォロー出来んかも?です。
神獣や懐かしキャラ(半獣半人)がスクリーンに現れ、ふっと和む異世界。
笑いの混じったアートとバリバリの音響を堪能する。
カラダを揺さぶるよりも、ただただ眺めるように経過していく。
浸っているのも束の間、本編60分で随分早く散開して困惑したが、
アンコールは30分、前半後半と区切っているようだ。
第二部ではヨーナスもギターを抱えてサウンドに厚みと疾走感が加速した。
お決まりのメドレーだ。終焉へ向かうロングプレイに惹き込まれるものの、
もう終わっちゃうという喪失感も感じてしまって、最後は複雑な気分でした。

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せっかくの指定席も位置が端っこだし鉄柵が邪魔だし。
結局2階で立ち見でした。


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HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER 2017 [Live 2017~]

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER @ 幕張メッセ(2017/08/19)


MATTHEW HERBERT
ステージ脇の特設されたDJブースで淡々とやっていた。
取っ付きやすいわけではないけど、
よく聴くと変則的なリズムに不思議な魅力を感じる。
練りに練られたサンプリングの妙だね。


THE HORRORS
新曲からスタート。新たな幕があがる気配。
ファリスは時折不穏な動きを見せるも、おとなしめ。
ベースの動きも良いな。新世界に飛び込んで演奏に集中している感じ。
黒一色からカラフルになったり真っ白になったり逆光でシルエットだ。
脱皮を繰り返して緩急の幅が大きくなったような。
好みのサイケデリックを浴びて、気持ちよく浸っていました。


ST.VINCENT
本日の大本命。
どうしてもみておきたかったのでRIDEは断念。
一段高いアクリルのステージにマイクスタンド一本。
彼女ひとり。ギター一本。レディーガガみたいな衣装。(^.^)
「このショーはジャパンオンリーの特別なショーです。」とのこと。
新曲のPVを何パターンか撮ったシュールな映像に合うように、
過去の曲もすべて再編させていて、全てが新鮮に蘇る。
彼女にしか作れないおかしみに釘付けでした。
実験的でいて完成度が高い、スゴイよとしか言えない。
目に焼き付く。

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MOGWAI
急いで移動。瞬間移動。
端っこだけど前方までスムーズに来れた。
来場者が少ない訳ではないけど会場の規模とのバランスが微妙。
(まぁ野戦病院さながら寝たきり連中が無いのは正解かも)
確立したスタイル、さすがにもう変わることはないよな。
代表曲の応酬、独特の間合いから投下される爆弾。[爆弾]
スピーカーの真下で体感する超轟音は痺れますね。
と言うかね、もうさぁ、やりすぎだって。劇薬過ぎて笑っちゃうもの。
耳にこびり付く。

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BLANCK MASS
もぐたん終演後も休憩がてらそのまま待機。
グロテスクな映像が投影されて、
PCで加工されたシャリシャリする乾いた音。
どちらかというとノイズに近いような。
トップバッターの彼とは対極にある感じ。
途中でマヒして眠たくなっちゃった。朝五時閉幕。
素直にBEAK> の方が良かったのかな。
 

深夜シフトの二日目も無事終了。あっという間だった。
一度家に帰ってるしね、過酷ってほどでもなかった。
運営面で焦らされることもありましたが、このパターンはありかも。
次回の参考にしておこう。


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SONIC MANIA 2017 [Live 2017~]

SONIC MANIA 2017 @ 幕張メッセ(2017/08/18)


JUSTICE
初っ端にお目当てが登場。
結成から10年以上たってようやく対面。感無量。
良い曲だらけをうまく組み合わせて、それはもうノリノリです。
箱積みされたアンプから大音量だわと思ったら、
LEDで装飾されていたディスプレイというオチでした。
十字架にジャスティスという名前で神々しさも少々あり、
とってもおしゃれな演出だった。

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仏蘭西人はステージを降りるのがお好きなようで。
終演後、私を踏み台にしていきました。嬉しいようなそうでもないような。


SHOBALEADER ONE
超絶技巧派覆面バンドの登場。
航空会社のミスで機材が北京に置き去り。
というアナウンスが表示されチューニングに時間が押してしまう。
ちょいと不安をよぎりましたが問題なし。
速弾きが惜しげもなくお披露目されました。かっこよすぎ。
楽曲自体ジャズっぽく、お互いに呼応して、ずっと見てても飽きないな。
正真正銘、こいつら変態だ、と思いました。


電気グルーヴ
洋楽に傾倒しだしてから、あまりきかなくなってしまった。
昔はイエモンやらと並列して熱中していたんだけど、
LIVE はまだなくて、この際参戦してみようと KASABIAN をパス。
やっぱりその当時とは全く違うわね、今の姿、現在進行形を体感できた。
真新しい雰囲気のなかで、たまに知ってる曲が流れてにんまり。
ヘンテコな映像が面白い。おふざけ夏祭りの一時間。


!!! (chkchkchk)
初見重視で3組観賞してきたので、タイムテーブル丸かぶりも
せっかく新譜を買ったんだからひと目見ておかなくては。
と移動開始もなかなか進まない。結果20分位、そのうち新曲一曲。
クネクネのソウルフルな踊りは離れていてもよく分かる。
でもヴォーカルのお姉ちゃんの方が目立っていたかな。
アホだね。ファンキーだね。めっちゃ好み。


ORBITAL
大御所がまだいたね。仏日からの大トリに独。
最後は正統なDJスタイル、ダンスミュージック三昧ですな。
解散と再結成を繰り返しつつも、ごく普通にプレイしてしまう安定感。
ドスドスくる重ための音響がなんとも言えぬ気持ちよさ。
会場の後ろでビール飲んで座り込んでた。まわるなぁ。
いったん気が抜けるとカラダが言うこと聞かなくなっちゃうね。(^^ゞ
楽ちんな姿勢で眺める、ちょっと贅沢な気分。
深夜ならではの変な感覚(トリップ)に陥って今宵は終了。
・・・足元暗いからあのヘッドライト欲しいなといつも思う。



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SIGUR ROS @ 東京国際フォーラム [Live 2017~]

SIGUR ROS @ 東京国際フォーラム(2017/08/01)

おそらく多くのロックファンはフジロックの余韻に浸っている最中、
私はシガー・ロスの来日公演へ行ってきました。
アイスランドの至宝というキャッチコピーがついていますよ。大袈裟?

久しぶりに観た彼らの姿はまた進化していて
ふわふわの感覚はほとんどなかったです。
メンバー3人のみ、サポート無し。暗闇にうっすらと存在が確認できる。
弓で弾く壊れたようなギターノイズ、バキバキのドラミング、間を埋めるベース。
ヨンシーのファルセットボイスが細々と漂い、ある瞬間着火して爆発する。
静寂から瞬間的に爆音へ投げ込まれ、また静寂に帰る。そういうボタンがありそう。
そういった音響と連動する閃光や映像が、
原始的な自然や宇宙、もしかしてアイスランド? ・・・を回顧させる。
考えれば考えるほど何通りものモチーフが潜んでいると思う。
一曲一曲終わる度に拍手して、緊張感からの解放、この弛緩がたまらない。
二時間たっぷりと非日常的、暗黒世界を堪能できた。
素晴らしいLIVEだった。

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二階席からだとステージの奥行やらがぴんとこなかった。
・・・SS席なんだけどな。(-_-;)



渋さ知らズオーケストラ ワンマン公演 [Live 2017~]

CLUB GOODMAN 21st Anniversary
渋さ知らズオーケストラ ワンマン公演(2017/06/20)

ほんの束の間、業務が落ち着いて有給休暇消化。
まずは上野でバベルの塔展を見学。
ネーデルランド地方で描かれたユーモアな作品が並んでました。
「バベルの塔」は芸が細かいな、大きな風刺画のようでもありました。
・・・芸術に触れても普通の感想しか出てこんな。記事にもならん。


夕刻、秋葉原 CLUB GOODMAN へ。
渋さ知らズは様々な催しで観てるけど、単独は実にひさしぶり。
狭いステージに約20人が肩寄せあってギュウギュウ状態。
夜のライブハウスが、彼らの本来の姿、住処だと思う。
お酒タバコ当たり前、トロンボーンの先から煙が出るとかありえんわ(^_^;)
楽曲はいつものオーソドックスなパターン。
分かっちゃいるのにテンションが次第に上がっていく。
わかみほが要所要所でお出ましして、ちょいエロなムードにも。
ちっとも休むことなく2時間ぶっ通し。最後は自分も声を張り上げていた。
まるで飲み屋のどんちゃん騒ぎ。轟音の波動で脳内の毒素をすっきりウォッシュ。
自由を求めて声をだす、年に一度ぐらいバカ騒ぎしたいのさ。
またどこかでタイミングが合えばいいね。

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最前列で渋さ知らズ。もはやダンサーと触れるゼロ距離。
歩き回ってビール飲んで眠そうになったのが一瞬で覚醒した。
超疲れた。もう一日休めばよかった。


渋さ版「舞曲の祭典」 [Live 2017~]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2017 @東京国際フォーラム(2017/05/05)

公演番号 247
渋さ版「舞曲の祭典」 22:15~23:15
LFJ常連の彼らにとっても、今年ほど打ってつけのテーマはないだろう!いざ共に踊らん!
演奏:渋さ知らズオーケストラ

今年も来ました、ラフォルジュルネの深夜枠。
まずは無料コンサートの、オルケスタ・ナッジ!ナッジ!で耳慣らし。
複数のパーカッションから躍動感が溢れなかなかの楽しさ。

今年のテーマは「ラ・ダンス 舞曲の祭典」なんだけど、
笑いは控えめ、真面目に演奏してる・踊ってる。あえて逆方向?
ダンサーの振り付けは日本舞踊+民謡っぽい。演出も前回より地味。
その分、曲調はきれいなジャズだった。
即興で生じる不協和音的なぶつかりもなく精錬されていた。
ダンドリスト(不破さん)のなんとな~くな指揮っぷりに惑わされ、
20人以上で鳴らす大音量の演奏に魅了されて、、、そして興奮したね。
渋さ知らズのクラシックコンサート版はやはり異色であった。
「踊りはいっぱいあるけれど、自分の踊りを踊ればよいのだ」
とMCで言った通り、我が道を行くのだ。

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なんだか縮小された気もする。来年も呼ばれるんだろか?



PAUL McCARTNEY @東京ドーム [Live 2017~]

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PAUL McCARTNEY ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017

ポールの来日公演、ついに行ってきました(2017/04/27)。
以前、国立競技場でのコンサートがキャンセルになって随分萎えたんですが、
デヴィットボウイ氏をはじめ大物が次々と世を去っていくのを思い、
やっぱり観ておかなくてはと決心したわけです。

18:00に会場入りして18:30⇒19:00開演。
待たされ焦らされという訳ではないが、生で拝めただけで感動してしまった。
私の座席からは小指ほどのサイズでしたが、若々しくお元気なご様子。
ギター、ベース、ウクレレ、ピアノと次々かわりばんこ、じっとしていられない。
アコギ一本での Blackbird は静寂で印象的だったし、
ジョージに捧げるといっての Something はうるうるきちゃった。(T_T)
Live And Let Die は火炎放射器&火薬発破祭り。
これがジョーク?やり過ぎで笑える。ポールのお手上げ演技もね。
続けざまにHey Jude で NA~ NA NA, NANANAっ NA~ の大合唱。
とにかく派手で楽しい演出、彼の明るい人柄がそのまま再現されたステージ。
楽曲も30曲以上演奏され、その半分くらいは「ビートルズ」だもんね。
OB-LA-DI OB-LA-DA, Yesterday, Back In The USSR,,,,,
と全曲名曲。もう感激の連続だった。脳裏に焼き付きまくりでした。
2時間半を超える熱演。それでも1日だけでは物足りない気分。
あとを引く中毒性がデカい。連日でチケットを買う気持ちもわかるよ。

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結局スクリーンに映る姿ばかりみてた、同時通訳が意外とウケたね。


THE LUMINEERS @Akasaka BLITZ [Live 2017~]

THE LUMINEERS JAPAN TOUR 2017

ザ・ルミニアーズのジャパンツアーに行ってきました(2017/04/10)。
ツアーといえど1日限り。日帰りか?
それでも前回は大雪で断念したので喜ばしいかぎりです。
バンドメンバー3人とサポート3人の6人編成。
サンプラーやエフェクターを一切使わないトラディショナルな形態。
チェロ、アコーディオン、マンドリン、ピアノなどアコースティックな音色を連ねていく。
ソロで歌ったり、トリオで演奏したり、6人いれば表現も広がるね。
質素とか素朴な思い込みは間違いで、熱く深みのあるパフォーマンス。
お客さんと一緒になって歌うのが醍醐味のようで、
メンバーがフロアに降りての演奏は一瞬でゼロ距離になった。
彼らはこういった演出を大事にして楽しそうだった。
フォーク・カントリー・ロックのちょっと田舎っぽいのが堪らないのよね。
あとボブ・ディランのカバーが印象的だったな。
肌寒い夜のなか開演直前まで入場規制で待ちぼうけを食らったけど、
それを補ってくれるココロ温まるLIVEでした。

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終演後メンバー全員でハグ。友情パワーだわ。


Hostess Club Weekender 2017/2/26 [Live 2017~]

Hostess Club Weekender @新木場(2017/2/26)
2日目。ホステスならではの豪華さ。


Communions
2日目はトップからお客さんは多い。はやくもPixies と同等だ。
ギャーギャーと女子の黄色い歓声。
それに応えるメンバー達。王子様みたい。
メロディ重視のグルーヴィなロックで聴きやすかった。
若いね。青いね。まっすぐだね。


The Lemon Twigs
ダダリオ兄弟と、サポートにキーボードの彼とベースのギャル。
甘い歌声のブライアン兄貴、野性的ゴリゴリの弟マイケル。
ブライアンとマイケルがドラムとヴォーカルを交互に換わる。
それによって思いがけない二面性がうまれ、
多彩的なアルバムはこうやってPLAYするのかと。
感情が危うい、暴走気味にもとれるパフォーマンスも新鮮だったな。
キーボードのアフロくんが実にいい仕事をしてました。特にハーモニーが。
今回No.1のお客さんの数、おそらくもっと人気出るでしょう。
とても10代とは思えない完成度だった。


Little Barrie
黄色い歓声は無かったが(もう帰ったな)、この人たちもカッコいいよね。
ぶんぶん振り回すギター、強烈なドラミングに、はっきり聞こえるベース音。
仲良し三人編成の相乗効果だね、ジャムセッションは凄味があった。
クールで渋い。簡単そうでいて、相当な技巧派集団。
新譜からまた違う顏が垣間見えたね。


The Kills
大トリ。カッコいい大人が続いて登場。
今回の最大のお目当てはもちろんこの方々。
長い間待って、やっと拝めたって感じ。
サポート含めての4人編成。ステージにはそれ以上の楽器が並ぶ。
アリソンは歌うだけでなく、これら色々な楽器を使いこなす。
ジェイミーはギター一本で勝負する。動きまくる。
ガレージロックでありながらも聴きやすいメロディを兼ね備えている。
むき出しのロックンロールを全身で表現するの観て熱くなりました。
ふたりとも魅せ方が上手い、セクシィで痺れました。
ふたりの仲睦まじさがまたいいね。貴重な時間でした。


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二年ぶりに復活したこのイベント、やっぱりすごく中身が濃い。次回も期待。



Hostess Club Weekender 2017/2/25 [Live 2017~]

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Hostess Club Weekender @新木場
曲者ばかりの1日目(2017/2/25)。


Pumarosa
事前にEPを聴いて良かったので期待していた。
パンク<サイケな香りがして、これはありだなと思った。
イザベラの踊りが怪しくて、でも色気が無くて。異彩を放っておりました。
このイベントのトップバッターって何かしら秀でたところがあるよね。
ついつい見入っちゃう。


Girl Band
ヘビメタみたいな歌い方。ぎゃあうあうあ~と絶叫してました。
あたしみたいな一見さんには何言ってるか?まるで聞き取れない。
一曲くらいバラードはさんで一休みも?いやいや初志貫徹の叫びでした。
一時間ぶっとおしで喉潰しちゃうよ。平気?面白いバンドでした。


MONO
おとなしそうな雰囲気。なのに楽曲ったら轟音極まりない。
インストゥルで日本のバンドで同類なのは、
にせんねんもんだいやらZZZ’s とかでしょうか?疎くてすみません。
どの曲もはじめはシンプルで静か→多重に重ねまくって洪水状態。
もう少しメリハリがあると面白そうだけどね。たまに歌ってみるとかさ。
Girl Band を目の当たりにして、のども楽器 と思った次第です。
愛しの MOGWAI とは似て非なる感じ。


Pixies
トリを務めるのは超ベテラン。世代が2つ3つ飛び跳ねる。
一気に会場の雰囲気が変わったように感じた。
脱力感のあるスタイル、歌い方、たまに出てくる泣きメロ。
やはり時代を感じずにはいられないね。好きな人にはたまらないのだろう。
けれども個性的なメンツが相次だので、普通のバンドにみえちゃった。
なんとも形容しがたいヘンテコな組み合わせ。1日目はマニア向けだったなぁ。
ひょっとして25日はJAMES BLAKE が正解?



TRAVIS @ZEPP DiverCity Tokyo [Live 2017~]

TRAVIS @ZEPP DiverCity Tokyo(2017/02/13)

トラヴィスのJAPAN TOUR 2017 に行ってきました。
もう活動20年を超えているんですよね、フランの仙人姿も見慣れました。
2016年に観たばかり、ていうか毎年のように訪れているけど、
ワンマンライヴはまた一段と盛り上がって昂揚する。
自由で開放的なパフォーマンスと会場の温かい雰囲気とね、距離感が全く違う。
SING, CLOSER, アンプラグトで歌う FlOWERS~, ラストで跳ねる ~RAIN ON ME?
これらはもう合唱してさ、みんなの歌になってるね。
WHERE YOU STAND のフロア乱入は、曲名からしてお約束のようだった。
それから、DRIFTWOOD, TURN, といった渋い曲もココロに沁みるね。
CDで何百回も聴いているけど、LIVE では比べ物にならないね。
セットリスト全部、良い曲で終わってしまった。
ライブ終わった途端、また観たいなって思うほどの幸福感。
茨城への長い帰路は余韻に浸っていました。絶対また行こう。

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MAGNIFICENT TIME はオーディエンス全員の振り付け。
2階席から俯瞰でみました、この一体感が凄い。



TWO DOOR CINEMA CLUB @新木場 [Live 2017~]

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TWO DOOR CINEMA CLUB @新木場(2017/01/12)

今年一発目のLIVE観戦はトゥー・ドア・シネマ・クラブ。
アルバムが出るタイミングで来日してくれて何度も見てます。
えぇ、とっても好きなバンドなのです。
が、前回はソールドアウトだったのに今回はイマイチ。
いつも陣取るバルコニー附近やら2階席は封鎖されていました。
久々に見た、スタジオコースト縮小版。(-_-;)
CATFISH AND THE BOTTLEMEN に持ってかれちゃったかな。

周りの女の子はキャーキャーはしゃいでいましたが、
前列2列目でもゆったりとした間合い。
ちょっと淋しくもありつつ、実は至近距離で体感出来て貴重だったかも。

メンバー3人が前方横一列に、
後方はドラマーとギターのふたりサポートミュージシャン。
3作目を引っ提げての来日公演だったはずだが、新曲は控えめだった。
新曲はバラードっぽい曲調なので、今までにない大人の雰囲気を醸す。
一方盛り上がるのは1st, 2nd からの楽曲群。
ドラマーが阿修羅のごとく打ちまくる。
打込みの音源で聴くのとはちょっと違う、
バンド演奏のダイナミックさと演奏の上達っぷりを感じる。
歌も結構上手いのよ、ノリの良さを身をもって味わえた。
しめて20曲ぐらいやったのかな?
短時間にギュギュギュッと押し込んだ濃密なLIVE。
終始心地良いリズムであった。
たまには明るい曲も聴くんですよ、高揚して楽しかった。



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