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最近聴いてみたCD 2017.06 [へなちょこレビュー]

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HUMANZ / GORILLAZ
自然消滅しなかった。
BLUR デーモンアルバーンのサイドプロジェクトが20年続くとは思わなんだ。
仮想バンドGORILLAZ のキャラクターも年を重ねて怪しい大人になっている。
相応してゲストもどんどん豪華に多様化する。
もうゲストが多すぎて本人はほとんど歌っていませんね。(^^ゞ
ヒップホップとかR&B とか普段あまり聴かないものが、
デーモンの肉体を通してみると、耳に馴染んでくる。イケてる。
おそらく2017年のトップ10に入るでしょう。
GORILLAZ は今年のフジロックで来日。フジロック!!! フジロック??? フジロックかぁ。
はぁ、まいったなぁ、茨城の田舎に住んでるけど自然の中って苦手なのです。
LIVE は早々にあきらめます。


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VOL.1 / BNQT
ミッドレイク、グランダディ、フランツフェルディナンド、トラヴィス&バンドオブホーセズ。
5つのバンドから5人集まって結成したBNQT(バンケット)。
そりゃ、好きなバンドから集まればドンピシャですよ。
サイケデリックからカントリーっぽいものまでごった煮状態。
元ネタはボブディランらが参加した覆面バンドTraveling Wilburys のオマージュなんだとか。
それなら続編も作ってほしいよね。


P1_G1550829W.jpg       P1_G4383406W.jpg 
Bitte Orca 2009 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ Dirty Projectors 2017

Dirty Projectors の新作は同バンド名名義。
共に活動してたメンバーと別れてひとりになっちゃった。
アルバムのジャケットも2009年の Bitte Orca の残骸みたい。
そのことを補うようにゲストがゴリラズ並みに多い。交友関係が広い。
楽曲もひねくれまくりで面白いアルバムに仕上がっている。
でも、もうあの超絶ハーモニーは聴くことができない。
「らしさ」は存分残っているがもやもやする、何ともいえない淋しさは隠せないな。


関係ないけど、野球の話。
読売ジャイアンツが10連敗。交流戦でボコボコですよ。
あ~も~見てられない。今一番弱い球団なんじゃないかな。
30億円補強の効果なし。呆れて笑える笑われる。
“祝!荒木選手2000本安打数”が霞んじゃうお先真っ黒な現実。


最近聴いてみたCD 2017.04 [へなちょこレビュー]

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Cloud Nothings
四人組に戻って一気に変わった。
即興性と爆発性があった過去の作品とは違い、
小奇麗になったというか、ちょっと大人しくなっちゃった感じ。
荒々しいのがセールスポイントだったのにね
これが成長・成熟というやつでしょうか。
来日公演はどうだったんだろ。行けずに残念。


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Band of Horses (2016)
さわやかなジャケット。と同じように清々しい作風に。
なんだか泥臭いイメージが払しょくされちゃった。
フォークとロックの丁度良い配合がじわじわ味わえる
スルメ的な作品。


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Los Campesinos
結成10年目に発表された今作品は原点回帰のよう。
その辺にあった楽器を手に取って、そのまま鳴らしている。
歌って踊って騒いでゴチャゴチャっとした賑やかさ。
いわゆるおもちゃ箱をひっくり返したって類。
もう全員大人だしな、この手のサウンドを貫くってのは意外に感じる。
メジャー路線に行くかと思いきや、インディ色で貫く姿は応援したくなるね。
このまま、あと10年いけるかな?



最近聴いてみたCDとか 2017.03 [へなちょこレビュー]

最近聴いたというか、2月のLIVE にちなんだものばかりですが。
たまには記しておかないと。備忘録なのだから。


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Pumarosa EP / Pumarosa
ロンドン出身のバンド、ピューマローザの日本独自盤EP。
アルバムデビュー前の7曲入り。新人さんです。
パンクという触れ込みでしたが、サイケデリック的な音源。
女性ヴォーカルのイザベルは、低音ボイスでなかなかの貫録。
このまま続けてくれたら良いのにね。


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Do Hollywood / The Lemon Twigs
レモン・ツイッグスのデビューアルバム。
日本盤だとアルバムタイトルがひらがな仕様。
60年代から70年代、90年代等々、、、その時代の特徴を並べた多様性。
ビートルズやキンクス、ザフーを混ぜ混ぜしたような雰囲気。
器用さと大胆さを兼ね備えている。
怖いもの知らズ。


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DEATH EXPRESS / Little Barrie
かなり真っ暗な世界である。が、
独特のグルーヴに乗って、いつの間にか惹き込まれてしまう。
重いんだけど、それだけではない魅力を感じる。
三人フルスロットルの表現力だけでなく
アルバムの構成に筋が通っている。
しっかりとした基盤があってこそのブレない存在感。


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Reflektor Tapes / Arcade Fire
アーケイド・ファイアの映像作品(2DVD)で、
彼らのルーツ(=ハイチとか)や価値観、音楽的趣向が分かる作品。
DISC2 には2014年のLIVE が収められていて、
ある意味狂気的な彼らのパフォーマンス。
あっという間にモンスター級になって手が届かなくなっちゃった。
そりゃフジロックでトリをとったけどさ、サマソニ&シンキバでの姿は過去の思い出。

・・・うちのテレビ、シャープアクオスブルーレイ内蔵が壊れた。
ブルーレイは正常なのにDVDが再生出来ない。
お気に入りのビートルズもノートパソコンの小さな画面としょぼい音質。
地デジ化に合わせて結構な値段だった割にデリケートで壊れやすい。
う~ん、どうしよう、有償で直してもすぐまたやられそうだしな。
要らぬ出費がかさむわな。(-_-;)



最近聴いてみたCD 2016.12 [へなちょこレビュー]

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Ash & Ice / The Kills
アリソンとジェイミーのデュオ、キルズの5年振りの一枚。
前作から5年間、、、二人にはそれぞれ色々あったようだけど、
そのままのスタイルで戻ってきたことが嬉しい。
ガレージロックなんてもう死語というか、成功しているのは少数派だからね。
アリソンの歌声とシンプルなギター、ストレートな曲調が相変わらずかっこよい。
キャリアを重ねて風格すら感じる。来日してくれないかな。


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Woman / Justice
こちらも二人組、ジャスティスの5年振りの一枚。
なんの前振りも無く沈黙を破って突如出現したような錯覚。
うっかりスルーしてしまうところでした。
ジャケットの十字架のデザインがカラフルになったように、
歌モノがメインになって華やかに感じます。
センスの良さと完成度の高さ、5年の熟成ものですね。
ついこないだ来日したようだけど、流石に行けませんでした。
おじさんになると平日のオールナイトは禁断です。


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Minor Victories / Minor Victories
モグワイの轟音とUKロック特有のメロディ。
それにスロウダイヴの女性ヴォーカル。
この組み合わせが相乗効果を生んでいる。
ただのサイドプロジェクトではないな。本格的なサウンドでした。
バンドが充電している間にも、創作活動を続けるもんだから、
あっという間に5年経っちゃうんだろうな。




最近聴いてみたCD 2016.11 [へなちょこレビュー]

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Walls / Kings of Leon
キングスオブレオンの新譜です。
これまでの重厚なイメージからはちょっと離れて、
足取り軽くて軽く、取っ付きやすいメロディです。
ハスキーヴォイスとグルーヴ感はそのまんま。いいところは残っている。
今年のベストアルバムのトップテンに入りそう。


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22, A Million / Bon Iver
素朴なフォーク・ロックを昇華して電子音で遊んでいる様相。
遊び心があっても美しさは変わらないスルメ的なアルバム。
きっと優秀なメンバーに恵まれているんだろうな。
今年のベストアルバムのトップテンに入りそう。


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Gameshow / Two Door Cinema Club
3枚目はだいぶ変わりましたね。
要所要所に彼ららしさは残っているけど、
私の知る限りではシザーシスターズのような感じ。
昔のダンスホールのミュージックを思い起こす。
収録曲にキラーチェーンがあればと、
大好きなバンドだけにちょっと物足りなさが残ります。


とりあえず、まとめ買いしたCDをそのまんま載せました。
あ~もぅ11月ですよ、今年もあと2か月ですよ。早いったら。
秋も深まり徐々に肌寒くなってきました。
一年を通して晩秋が一番好きなんですが、
最近のハロウィンなんていらねぇよ。



最近聴いてみたCD 2016.10 [へなちょこレビュー]

ちょくちょくCDは買っているのですが、
どうにも疲れが溜まっていると、
頭に入ってこなかったりで、耳や鼻から抜けていきます。もうだめかも。
一応印象に残った作品を一言ひとこと。


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Away / Okkervil River
彼の人柄をそのまんま表しているかのよう。
優しく哀愁漂うUSインディらしい作品。
妙に落ち着くわ。


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Oranged Out E.P. / Tyondai Braxton
タイヨンダイの五曲入りミニアルバム。
ソロになってからのエキセントリック感、もうバトルスとは別路線か。
ひとりでやるジャズみたい。ねじれっぷりが見事だわ。


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Shadow of the Sun / Moon Duo (2015)
デュオ(ふたり組)だけにわりとシンプル。
ギターがガンガンきて、クールな歌い方。
このサイケデリック・ポップがどんぴしゃにハマった。
たまにこういった掘り出し物があるから、買い続けちゃうんだよな。


追記
今日は体育の日で家にいたのでテレビで野球三昧。
午前はMLB で、午後はセリーグCS。
菅野がいない、クルーズがいない、そして試合本番、、、、、
内海がノックアウト、鈴木が刺され、延長で田原投入。
巨人ファンとしては全てが裏目に。助っ人も若手もベンチもダメ。
相手に押され対抗しゆる手がないというのはどんなに歯がゆいか身に染みた試合でした。
後味の悪い終焉でした。お酒飲んじゃうよな。(+_+)




最近聴いてみたCD 2016.06 [へなちょこレビュー]

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Amen & Goodbye / Yeasayer
イェーセイヤーの新譜です。かれこれ4枚目だっけ?
今回はAtoms for Peace やBeck のドラマー・ジョーイ・ワロンカーと
バンドによる共同プロデュース作品だそうです。
プログレとポップの融合のような、ありそうでなかった感じ。
好みは分かれそうだけど、
こうして国内盤が出てるってことは良いことです。
ひねくれ感が好きな人は少なからずいるってことだ。


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Grey Tickles, Black Pressure / John Grant
昨年のHCWでPVがヘビロテされていて、今年のHCSSで初来日。
随分前から時間をかけて洗脳されていたのかも。
アルバム全体を通してほんとに雑多な感じがするが、
惹きつけられてしまうのは闇の部分があるからだと思う。
堂々としたバリトンの声の影に、
彼の人生観(ゲイの世界とか)を映しだしている。


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English Graffiti / The Vaccines (2015)
久しぶりに彼らの曲を聴いてみたら、印象変わった。
軽快な一直線のロックンロールだった。
敢えてこういったスタイルに徹しているのが潔くて心地良い。
こういうのが海外にはウヨウヨいるのにだ、
日本に来る連中は限られているのが残念。



最近聴いてみたCD 2016.05 [へなちょこレビュー]

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Thunderbitch / Thunderbitch
Alabama Shakes, Brittany Howard の別名義Thunderbitch。
今年になって初、がつんっと衝撃を受けた作品。
入念に作り込んだもの、ではなくて感性むき出しの即興感。
その即興的な伴奏に彼女の歌声がマッチしていて、
荒々しい作風がとても痛快です。
ただやりたいことをそのまま体現しているような。
しがらみがない、ロックだねぇ。
・・・とは言っても Alabama Shakes について詳しくないです。m(__)m
そのうちオリジナルも買わないとね。


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More Rain / M.WARD
彼の作品も初めて買ってみた。
ほんわかした歌声の弾き語りのような、、、でもちょっと違うな。
個性的な?クセのある?ひねくれている?曲調。
フォークっぽいけど、もともと違う畑にいたような感じがする。
よくよく聴いてみると色々な技巧が見え隠れしている。
歌詞もなかなか深いです。


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Cleopatra / The Lumineers
1st あっての2nd album。
3年経ったら当然変わったって全然おかしくない。
が、忠実にネオフォークの世界を継続している。
繊細なメロディが実に心地良いですね。癒し系に入りそう。
でもライヴだとUSインディ特有の骨太なんだろうな。
そのギャップを体験してみたいです。


毎年ある来日公演キャンセルの件、今年はTHE STONE ROSES でした。
よりによって大の大人が骨折なんてと、ちょっと笑っちゃう。


最近聴いてみたCDとか・・・ 2016.04 [へなちょこレビュー]

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FOREVER MAN / Eric Clapton
過去にリリースされたベスト盤はまだ持っていなかったので、
せっかくだから3枚組を買ってみた。
もう何百回も聴いているにもかかわらず、いまだに名曲はグッとくる。
彼の破天荒な人生を知っているだけにね。いろいろ想像してしまう。
CD2枚目のLIVE音源は聴きごたえがある。LIVEだと全く違う趣があるよな。
BEATLES に通じる、ロック、ブルースのクラシックな(古典的な)存在。
来日公演はいけないのでコレでガマン。


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Distance Inbetween / The Coral
無数のUK出身の中でもかなり好きなバンド。
時代にとらわれない良質な音楽の世界観。
渋くて素敵なんですよ。[黒ハート]
今作品はサイケでグルーヴィな印象。
Kasabian にちょこっと似ているかも?


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Souvenir / POP ETC
何度かLIVEを見ているので、次第に変わっていくのは感じていたが、
Morning Benders 時代の牧歌的な雰囲気は無くなっちゃった。
ロックとポップの中間みたいなアンセム。
今年のサマソニで会えるかどうかはタイムテーブル次第?


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BILLY BAT 18巻
14巻で終わった?と思ったらまだまだ連載していた。
続編をまとめ買いしました。漫画を読む時間が安らぎのひととき。
なんだかんだ言って読み始めると止められないミステリー。

それと、こないだいった浦沢直樹展は展示品の総数にびっくり。
これだけ描き続けるって神業だよなぁ。
でもそれ以上の混雑っぷりに疲労困憊。
もっとゆっくりじっくり鑑賞したかったね。(-_-;)



最近お気に入りのCD 2016.02 [へなちょこレビュー]

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Simple Songs / Jim O'Rourke (2015)
ジムオルーク氏の最新作。
ソニックユースのメンバーでもあり、ウィルコのプロデュースも務めた人物。
現在は日本に在住らしい。かつてはシカゴ音響派とも言われていて、
インストゥルメンタルのみのCDだと置いてけぼりになることもあるのだけど、
「歌モノ」となると違いますね、インディロックって感じそのもの。
この作品のバンドメンバーが本人以外すべて日本人なのも要因かもね。
聴くたびにハマっていく。


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Be Small / Here We Go Magic (2015)
昨年買ったものの、あまり聴いていなかったパターンその2。
元々5人編成だったのが今は2人になっちゃった?
でもバンド活動を継続しているのは喜ばしい。
スタイルにこだわらない実験性のあるポップロック。
それでいて繊細な音楽(流石ブルックリン)。


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Broadside / Bellowhead (2013)
イギリスの大所帯バンド。
初期のマムフォードサンズ、最近だとスキニーレスターかな。
ブリティッシュ・トラッドのフォーク・ソングだけではなく、
もうごちゃごちゃの活き活きとしたバンドアンサンブル。
無性の明るさ、大所帯ならではの面白さがある。


・・・今年もヘンテコなものばかり聴いているな。
そろそろ新譜の情報もちらほらと、ちょっと楽しみ。


最近聴いてみたCD 2016.01 [へなちょこレビュー]

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Not to Disappear/ Daughter

2016年最初に購入した新譜。
エレナの仄暗い歌声、メランコリックな世界観。
2作目にして彼女らの特性をゆるぎないものにしている。
ギターの感じとかちょっとだけシガーロスに似てるかも。
またLIVEで観たいバンド。


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Nothing But Thieves / Nothing But Thieves(2015)

2015年にCDデビューした新人さん。
王道のUKロックをやっていて普遍的ではあるけれど、
この高音ボイスなかなか良いな。
若手ならではのまっすぐな曲調に良く合っているね。
この声、ぜひとも大切にしてもらわないと。


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Happy Peaple / Peace(2015)

ピースの2nd アルバム。
白昼夢のようなサイケ、それにポップなメロディー。
こういうUKロックバンド、昔は沢山いたんだけどね。
世代を重ねるごとに少なくなっちゃった。

近頃は訃報やら個人的に嫌な出来事が続いていて気が病むところですが、
まぁ、それでも気持ちを前向きにしていかないとね。



最近聴いてみたCD 12月 [へなちょこレビュー]

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Central Belters / Mogwai
モグワイの20周年記念ベスト盤はCD3枚組。
Sterophonics も今年で20周年だったしお祝い続き。
新曲は収録されていないんだけど、アルバムは大体揃えてあるんだけど、
憑りつかれたように買ってしまいました。
DISC1,2 は各アルバムから時系列で収録、DISC3はレアトラック集。
3枚とも70分を超える容量で、3枚連続で聴くと長くて大変。
が、聴いてみると作風がちょっとずつ変わっていくのが分かる。
無音から轟音へのスイッチ、重厚なベース&ギター、、、
武骨な特徴の楽曲も次第に角が取れてまろやかに熟成されていくようです。
さすがにEPまではコンプリートしていないので、レアトラックは貴重でした。


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Central Belters / Mercury Rev
おひさしぶりに聴いたマーキュリーレヴは懐かしさで溢れている。
昔ながらの・・・のような古き良きのサイケデリア。
おじさんだらけなんだけど、歌声が可愛いんだよ。
このファンタジックな世界観、いいね~。
今秋のLIVE 行きたかったぁ(行くべきだったよ)。


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Return to the Moon / EL VY
The Nathonal のマットと友人ブレントとのコラボ、エル・ヴァイ。
メロディがナショナルよりも良いくらいの力作。
切なかったり、ポップみたいだったり、
色彩ならぬ音彩が刷新されたような感触。
思いつきの企画ものでは無いのでした。

購入するCDの枚数は年々減っていくけれど、
CDラックには収まりきらなくなってきた。
新しいラックを買うか聴かなくなったCDを処分するか迷うところです。
どっちにしろめんどくせぇな。時間掛かりそう。
まあいいや、とりあえず「ひとりグラミー賞」でもやっておきますか。
ラックの整理も兼ねて。



最近聴いてみたCD 10月 [へなちょこレビュー]

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Depression Cherry / Beach House
前作「Bloom」があまりに良かったもんだから発売日前に予約した。
うんうん、Bloom の続編みたいだね。
ドリームポップなんて呼ばれているけど、もっと深い感じだと思います。
ジャケットは真紅のベルベットで随分凝っているのだが、
雑に扱うとポロポロと繊維が剥がれてしまう。(^^ゞ


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In Colour / Jamie XX
The XX のJamie によるソロ作品。
いろんなジャンルがごっちゃになって、一曲ごとに印象が異なってくる。
個性的でスルメ的なアルバム。
ジャケットの白い部分は吹き抜けになっていてお洒落。


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まともがわからない / 坂本慎太郎
中古店でみつけた。
まほろ駅前番外地(まほろ駅前多田便利軒)のサントラ。
ドラマ見て、映画見て、原作読んで、最後に辿りついたのがこのCD。
退廃的な歌詞だけどなぜか好き。何度も聴いてしまう。
ゆらゆら帝国の空洞ですしか持ってないけど、他のも集めてみようかしら?
それと、三浦 しをん氏の小説って読みやすくって面白いのね。
今頃になって風が強く吹いている とか読んでいる、今年の読書の秋。[本]


最近聴いてみたCDとか・・・9月 [へなちょこレビュー]

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Keep the Village Alive / Stereophonics
ステレオフォニックス結成20周年に9作目をリリース。
お祝いを兼ねて2CDのデラックス盤を購入してみました。
ボーナスCDもなかなか良いです。
本作は原点回帰のような、初期の頃を彷彿とさせる作風。
「ん?これ聴いたことある!」みたいな曲もあるし、
あえて変わらない、UK Rock がファンにとっては嬉しいところ。


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The Day Is My Enemy / The Prodigy
今年のサマソニでEDMの大きな潮流を実感したのだが、
それは無縁、全くブレないね。しかも凶暴性が増すばかり。
ダサくてもこれこそデジタル・シンセ・ロックなのね。
ここまで芯を貫くと笑えてくる、、、
いやいや、失礼、オトコの生き様らしくて好きです。


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Panda Bear Meets The Grim Reaper / Panda Bear
アニマルコレティクヴ、パンダベアのソロ作品。
もあもあっとして、ふわふわっとして、
幻想的でもあり不穏な雰囲気にもなる。
いつの間にやらループにハマり込んでいく。
前2組とは正反対の形にこだわらない、
無形なのが彼のスタイル。


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おおきく振りかぶって 25巻
結構な歳月が経っていますが、主役キャラはまだ高校1年生なんだよな。
入学してわずかな期間でも的確な指導や試合経験で、
野球選手として飛躍的に伸びていきますね。
試合結果どうこうよりも、そこが楽しみでもある。
私ぐらいの歳になってしまいますと、
選手目線というよりも、監督や親父目線で読んでしまいます。
それにしても最近の漫画は進展が遅すぎる。
どっかで区切り(卒業?)をつけるかしないと、
ホントにおじいさんになってしまいそう。



最近聴いてみたCDとか・・・ [へなちょこレビュー]

へなちょこレビューを7月中にアップするつもりが8月になっちゃった。
気付けば2015年もとうに折り返しだよって思うのは私だけか。


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FFS / FFS
フランツ・フェルディナンドとスパークスのコラボ。
だからそのまんまFFS。単純。
超ベテラン、スパークスについては勉強不足で分かんないんだけど、
フランツっぽさにレトロ感が加わり、ヘンテコで面白いね。
息があっていてどっちも変態かも?
今年のTOP10確実なアルバム。


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Wilder Mind / Mumford & Suns
とうとうバンジョーは封印したようだ。
カントリー風から王道ロックに転換してしまったが、
聴きこんでいくうちにこれもありかと思うようになった。
やはりこのバンドならではの、
熱く熱く高揚するところは一緒だね。


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Coming Up for Air / Kodaline
アイルランド出身の叙情派・若手ロックバンド。
きれいめな楽曲、バラードが良い感じ。
LIVEでの表現力をさらに上積みできそうな期待の2作目。
彼らはね、今時珍しい聴かせてみせる存在なんだから
路線変更なしのまま突っ走っていただきたいです。


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へうげもの 20巻
半年に一巻のペースなので、10年経って20巻。
物語もクライマックスに近づいてきて、
新刊が発行される度に重要キャラクターが消えていく。
轟々と徳川家康の時代へと動いていく。
それでも古田織部は数寄の力で抗っていく。
日々進化していく数寄の世界。
終わりそうで終わらない乱世。
そう、このままあっさり終わってほしくないんだよな。
最後に一発ぶちかましてくれそうな期待を込めて。
あと、TV「美の巨人たち」で放映された姫路城は、
ぴったし漫画と重なってグッドタイミングだったなぁ。


最近聴いてみたCD 6月 [へなちょこレビュー]

六月九日はロックの日。
ということで新譜ではないけど、最近気に入ったCDの第一印象を。
オジサンはダジャレが好きだ。


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ROYAL BLOOD / ROYAL BLOOD
イギリス出身の二人組新人さん。
今更言うまでもなく各方面で賞賛されているみたい。
ベースとドラムのみなのだが重厚感がある。
楽曲もストレートで潔い。
初期のホワイトストライプスににあった勢いを感じました。


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THE GLORIOUS DEAD / THE HEAVY
ペプシ桃太郎CMで使われた楽曲 SAME OL' が収録されています。
バンド名くらいしか知らなかったので、
とりあえず一枚って具合で手に取ってみました。
ファンクでソウルフルで、なんというか雑多で熱いぞ。
昔懐かしのブラックなロックサウンド。


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SEEDS / TV ON THE RADIO
有能なミュージシャンは短命の人が多いよな。
主要メンバーがお亡くなりになってもう終わりかも?と思いきや
前作を上回るくらい、すごくかっこよい作品を発表してきた。
ブルックリン特有の奇才っぷりが発動している。
表現力がまるで違う。
来日公演のチケット買った途端、
キャンセルになっちゃって払い戻しの通知が届く。むなしい。
なんだよもぅ、6月はロックなLIVE無しです。



最近聴いてみたCD 5月 [へなちょこレビュー]

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Carrie & Lowell / Sufjan Stevens

これまでのお祭り騒ぎのような雰囲気は無い。皆無だ。
メロディは綺麗だけども、素朴すぎるくらいアコースティック風。
彼の人生経験を反映した結構深い歌詞。
まるで別人?ベットルームサウンドみたいだ。
彼はどんなジャンルでも出来そう。センスの塊みたいな人。


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Kintsugi / DEATH CAB FOR CUTIE

金継ぎとは割れた陶磁器の修復技法です。
漆や金を使ってさらに上品な風合いになることもあります。
「へうげもの」好きにとってはなかなかのタイトルですね。
実際、メンバーのひとりが脱退しての3人体制で仕上げた作品で、
そのことを感じさせないデスキャブらしい曲調だった。
どこかモノ悲しい、センチメンタルなアルバム。


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+ - / MEW

デンマークのバンド、ミューの5年振りの作品プラスマイナス。
こちらは過去に脱退したメンバーが復帰。おめでたい。
おめでたいことは作風にも作用して、
プログレ感にポップを足して原点回帰のよう。
ハードコア顔負けの伴奏に、ヨーナスのファルセットボイス。
音量を「大」にしてヘッドフォンで聴くと気持ちいい。
今年のサマーソニックに出演するってことで
行くべきか行かざるべきか ものすごく思案中です。



最近聴いてみたCD [へなちょこレビュー]

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Girls In Peacetime Want To Dance / Belle and Sebastian

今年最初に購入したのはベルセバでした。
CDのタイトルのとおり、踊れるポップロック。
それでもベルセバらしい雰囲気なのは、
個性的なメンバーのアイデアが重なり合っているからだろう。
先月のホステスクラブウィークエンダーでライヴ観戦後も、
ちょくちょく聴いているスルメ的な一枚。


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Chasing Yesterday / Noel Gallagher's High Flying Birds

元OASISノエルギャラガーのソロ2作目。
ギターロックバンドのような尖ったサウンドからは脱却して、
前にも増して多彩な広がりを感じます。
あ、でも、サイケデリックなところは残っている。
この人のソングライティングは流石。


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Strangers to Ourselves / Modest Mouse

USインディロックバンドの、アルバムとしては8年振り。
ゴツゴツとした多重な伴奏にも負けず、
キレのあるヴォーカル、アイザック節は健在。
久しぶりに聴けた感じ。
ちょっとブラックな独特の歌詞も良いわね。
ホントに最近手に入れたばかりなんで、
まだまだ聴きこむ余地はありそう。

今年買ったCDをいくつかピックアップしてみたら、ベテラン揃い踏み。
おじさんが躍動する年になりそう。



ジョージ・ハリスン「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」 [へなちょこレビュー]

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ジョージ・ハリスン
「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」

上映時間が3時間半もあって、インターバルもあっての長編もの。
せっかく買ったのに、ちっとも観ていないままでした。
ビートルズのメンバーの中でもとりわけ謎の人物で一番好きな人物。
ジョンやポールが目立ちすぎるから、影の人って感じでしたが、
ソロになって一気に花開くのです。❀❀❀
いや でも あれだな、シタールに傾倒して、
ロックというより混沌のサイケデリックの世界へのめり込むわけだから、
好みは真っ二つに分かれそう。
エリック・クラプトンやボブディランとの絡みとか、
当時のマスコミとのやり取りとか、
結構生々しかったです。
結局一度観たぐらいでは謎の人のままでしたね。
でも好きなんだよな、自分が生まれる前のこういう世界観。
調子に乗ってアップルイヤーズ買ってしまいそうでヤバい。



Hungry Ghosts / OK Go [へなちょこレビュー]

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Hungry Ghosts / OK Go

OK Go の4年越し4作目。
ポップに戻って聴きやすい。
今や楽曲よりもミュージックビデオが話題になる彼ら。
今度はホンダとコラボして作成された作品。
ロックバンドとして逸脱してますねぇ。

http://iwontletyoudown.com




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