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最近聴いてみたCD 2017.04 [へなちょこレビュー]

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Cloud Nothings
四人組に戻って一気に変わった。
即興性と爆発性があった過去の作品とは違い、
小奇麗になったというか、ちょっと大人しくなっちゃった感じ。
荒々しいのがセールスポイントだったのにね
これが成長・成熟というやつでしょうか。
来日公演はどうだったんだろ。行けずに残念。


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Band of Horses (2016)
さわやかなジャケット。と同じように清々しい作風に。
なんだか泥臭いイメージが払しょくされちゃった。
フォークとロックの丁度良い配合がじわじわ味わえる
スルメ的な作品。


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Los Campesinos
結成10年目に発表された今作品は原点回帰のよう。
その辺にあった楽器を手に取って、そのまま鳴らしている。
歌って踊って騒いでゴチャゴチャっとした賑やかさ。
いわゆるおもちゃ箱をひっくり返したって類。
もう全員大人だしな、この手のサウンドを貫くってのは意外に感じる。
メジャー路線に行くかと思いきや、インディ色で貫く姿は応援したくなるね。
このまま、あと10年いけるかな?



THE LUMINEERS @Akasaka BLITZ [Live 2017~]

THE LUMINEERS JAPAN TOUR 2017

ザ・ルミニアーズのジャパンツアーに行ってきました(2017/04/10)。
ツアーといえど1日限り。日帰りか?
それでも前回は大雪で断念したので喜ばしいかぎりです。
バンドメンバー3人とサポート3人の6人編成。
サンプラーやエフェクターを一切使わないトラディショナルな形態。
チェロ、アコーディオン、マンドリン、ピアノなどアコースティックな音色を連ねていく。
ソロで歌ったり、トリオで演奏したり、6人いれば表現も広がるね。
質素とか素朴な思い込みは間違いで、熱く深みのあるパフォーマンス。
お客さんと一緒になって歌うのが醍醐味のようで、
メンバーがフロアに降りての演奏は一瞬でゼロ距離になった。
彼らはこういった演出を大事にして楽しそうだった。
フォーク・カントリー・ロックのちょっと田舎っぽいのが堪らないのよね。
あとボブ・ディランのカバーが印象的だったな。
肌寒い夜のなか開演直前まで入場規制で待ちぼうけを食らったけど、
それを補ってくれるココロ温まるLIVEでした。

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終演後メンバー全員でハグ。友情パワーだわ。


新華苑で五百圓麺 [タベアルキ]

牛久にある中華料理店、新華苑さんで一品500円の特別メニュー
が引き続き継続されていたので何度か通ってみました。

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担担麺
挽肉、にら、四川唐辛子のシンプルな具材に、
芝麻醤がどっぷりのクリーミィなスープ。
スープの半分は芝麻醤でできているみたい。結構私好み。
ラー油は少なくさほど辛くなかったが、ふと口に入れた唐辛子に激辛悶絶。
調子に乗ってはいけませんね。(^^ゞ


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横綱ちらし @すし処きむら [タベアルキ]

年度末の超多忙な日々から解放され旨いものを求め、すし処きむらさんへ。
年々業務がキツクなってきた、もうブラックだ。
ランチの海鮮ちらしでも頼もうかなと思って店内に入ったら、
「横綱ちらし」という期間限定メニューがありました。限定モノに弱い。
どうやら稀勢の里の優勝セール中だったようで、
彼の昇進にはケチがついたものの、連続優勝で文句なく認められたかな。

「横綱ちらし」は茶碗蒸しサラダお椀がついて2000円。
たまにはちょっと贅沢しても良いよね♪という気分でした。
大きなどんぶりには、大トロ、中トロ、赤身、ウニ、イクラ、ふわふわのアナゴ。
ハマチ、イカ、赤貝、甘海老、蒸し海老、光りもの、、、
あとなんだろ?タイ?ヒラメ?白身はわからん。
それから玉子、かんぴょう、かまぼこまで20種近くはありそう。
ネタケースに在ったあらゆる具材が揃い踏み。
新鮮な魚介をたっぷり堪能できました。
大盛りご飯はお酢控えめの白ごま入りで食べ易かった。
それでも結構な容量でして、エビの頭がはいったお味噌汁で流し込みましたよ。
和風サラダと茶碗蒸しはお口直しの代わりに。
おなかいっぱいだ、お値段以上の質と量だったな。ご馳走さま。

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ちょこんと立った旗が可愛い。
今春、孤独のグルメ season6 がスタート。それとワカコ酒 season3 も。
金曜深夜はまさにプレミアムなテレ東。



手もみ中華そば @活龍牛久店 [タベアルキ]

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餃子のサービス券貰ったまま使ってなかったので活龍さんへ再訪問。

龍神ぎょうざ(280サービス)
薄皮でパリッとした歯ごたえ、一個一口で。
そのままでも普通に美味しいけど、
酢コショウで食べてみると、さっぱりとした具合で良い。
主張控えめでラーメンの箸休めに。名脇役。


手もみ中華そば(650)
店員さんに大盛り無料ですよと言われ、そのまま流されて大盛り。
手もみ麺は太め平打ちウェーブ+つるつる食感。
どんぶりの底から天辺までどっさり装られいた。
器が小さい訳ではないけど盛り付けが?バランスって大事じゃない?
具材は割りばしの倍はある極太のメンマと、おおきいチャーシュー2枚。
どちらも武骨で存在感ありまくりです。
スープは100%鶏の旨味。太麺に負けないしっかりとした味わい。
この一杯、見た目地味でも結構イケます。
もやしの山や脂っこさがない分、胃袋への負担は少ないかも。
大盛り330gでも完食できました。無論満腹。
今まで豚そば目当てで通ってたけど、コレもアリですな。
まぁここんところ 舌が馬鹿なんでぇ腹減ってりゃ何食ってもうめぇ なのでした。(^^ゞ



追記
競馬の祭典、ドバイワールドカップ観てました。
日本馬はヴィブロスがドバイターフで優勝したものの、印象に残ったのはアロゲート。
強かった、強すぎた。ダート界の壁は高い。




最近聴いてみたCDとか 2017.03 [へなちょこレビュー]

最近聴いたというか、2月のLIVE にちなんだものばかりですが。
たまには記しておかないと。備忘録なのだから。


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Pumarosa EP / Pumarosa
ロンドン出身のバンド、ピューマローザの日本独自盤EP。
アルバムデビュー前の7曲入り。新人さんです。
パンクという触れ込みでしたが、サイケデリック的な音源。
女性ヴォーカルのイザベルは、低音ボイスでなかなかの貫録。
このまま続けてくれたら良いのにね。


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Do Hollywood / The Lemon Twigs
レモン・ツイッグスのデビューアルバム。
日本盤だとアルバムタイトルがひらがな仕様。
60年代から70年代、90年代等々、、、その時代の特徴を並べた多様性。
ビートルズやキンクス、ザフーを混ぜ混ぜしたような雰囲気。
器用さと大胆さを兼ね備えている。
怖いもの知らズ。


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DEATH EXPRESS / Little Barrie
かなり真っ暗な世界である。が、
独特のグルーヴに乗って、いつの間にか惹き込まれてしまう。
重いんだけど、それだけではない魅力を感じる。
三人フルスロットルの表現力だけでなく
アルバムの構成に筋が通っている。
しっかりとした基盤があってこそのブレない存在感。


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Reflektor Tapes / Arcade Fire
アーケイド・ファイアの映像作品(2DVD)で、
彼らのルーツ(=ハイチとか)や価値観、音楽的趣向が分かる作品。
DISC2 には2014年のLIVE が収められていて、
ある意味狂気的な彼らのパフォーマンス。
あっという間にモンスター級になって手が届かなくなっちゃった。
そりゃフジロックでトリをとったけどさ、サマソニ&シンキバでの姿は過去の思い出。

・・・うちのテレビ、シャープアクオスブルーレイ内蔵が壊れた。
ブルーレイは正常なのにDVDが再生出来ない。
お気に入りのビートルズもノートパソコンの小さな画面としょぼい音質。
地デジ化に合わせて結構な値段だった割にデリケートで壊れやすい。
う~ん、どうしよう、有償で直してもすぐまたやられそうだしな。
要らぬ出費がかさむわな。(-_-;)



カキフライ定食 @MICKEY(ファミリーレストランミッキー) [タベアルキ]

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いつもは牛久駅や6号線沿いをうろうろしてランチ巡り。
そればっかりじゃぁ面白くないので、今回は反対方向の住宅街へ散策。
路地をずっと進んでいくと、昭和風情ありまくりの洋食屋を発見。
ファミリーレストランMICKEYさんで、カキフライ定食(720)をいただきました。

お店に入ったら、たまたまひとりで貸切状態。とても静か。
注文して待っていると、厨房から油で揚げる音が食欲をそそる。
甘めのタルタルソースに五個の牡蠣。揚げたてのサックサク。
あぁ~うまい、身は柔らかで独自のエキスを堪能できた。
お味噌汁はなめこと油揚げがどっさり、こういうひと手間が嬉しい。
おかずとして一品増えたような気分になるね。
冬の締めにおいしい牡蠣が食べられて良かった。ご馳走さま。
スーパーのお惣菜コーナーで売ってんのはなんなの?って。

メニューにはフライのほか、ハンバーグやビーフシチューもあって飽きなさそう。
ちょっと不便な立地にあるけれど、それがちょうど穴場みたいだね。
お安いし別の料理も食べに来たくなった。
昔ながらの住宅街を歩いて行けば、まだまだ良いお店に巡り合えるかも。



ボンゴレビアンコ @ポポラマーマ牛久店 [タベアルキ]

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ポポラマーマ牛久店で五品半額の日。
なんだかんだでご無沙汰で、メニューが少し変わっていた。
お目当てのボンゴレビアンコ(375)はアサリが10個以上。
アサリがしっかり味わえて、ガーリックの風味が効いている。
シンプルなパスタって好きなんだよな。美味しい。
それからサラダセットには目もくれず、
追加注文したツナベーコンアラビアータ(350)は、
トマトとツナでまろやかに。唐辛子の辛さは感じない。
もちもちのパスタにベーコンの歯ごたえがアクセントになっていた。
対照的な2皿を普通に完食しちゃった。ふぅ やれやれ ご馳走さま。
好きなもの食べて満腹になってストレス発散。
満腹感とか味の好みだとか、また変わった気がする。
こんなことでしかストレスを解消できないなんて、おかしくなってるな。


ドミノ倒しが止まらない。
牛久駅直結のこの店と同じテナントからイズミヤが無くなって、
バスロータリーにあったミスタードーナツも、ローソンもいつの間にか撤退して、
さらに駅ビル内のドラッグストアも三月で閉店なんだとか。終わった。
もうね、駅のそばに部屋を借りる必要はなさそうだわ。



Hostess Club Weekender 2017/2/26 [Live 2017~]

Hostess Club Weekender @新木場(2017/2/26)
2日目。ホステスならではの豪華さ。


Communions
2日目はトップからお客さんは多い。はやくもPixies と同等だ。
ギャーギャーと女子の黄色い歓声。
それに応えるメンバー達。王子様みたい。
メロディ重視のグルーヴィなロックで聴きやすかった。
若いね。青いね。まっすぐだね。


The Lemon Twigs
ダダリオ兄弟と、サポートにキーボードの彼とベースのギャル。
甘い歌声のブライアン兄貴、野性的ゴリゴリの弟マイケル。
ブライアンとマイケルがドラムとヴォーカルを交互に換わる。
それによって思いがけない二面性がうまれ、
多彩的なアルバムはこうやってPLAYするのかと。
感情が危うい、暴走気味にもとれるパフォーマンスも新鮮だったな。
キーボードのアフロくんが実にいい仕事をしてました。特にハーモニーが。
今回No.1のお客さんの数、おそらくもっと人気出るでしょう。
とても10代とは思えない完成度だった。


Little Barrie
黄色い歓声は無かったが(もう帰ったな)、この人たちもカッコいいよね。
ぶんぶん振り回すギター、強烈なドラミングに、はっきり聞こえるベース音。
仲良し三人編成の相乗効果だね、ジャムセッションは凄味があった。
クールで渋い。簡単そうでいて、相当な技巧派集団。
新譜からまた違う顏が垣間見えたね。


The Kills
大トリ。カッコいい大人が続いて登場。
今回の最大のお目当てはもちろんこの方々。
長い間待って、やっと拝めたって感じ。
サポート含めての4人編成。ステージにはそれ以上の楽器が並ぶ。
アリソンは歌うだけでなく、これら色々な楽器を使いこなす。
ジェイミーはギター一本で勝負する。動きまくる。
ガレージロックでありながらも聴きやすいメロディを兼ね備えている。
むき出しのロックンロールを全身で表現するの観て熱くなりました。
ふたりとも魅せ方が上手い、セクシィで痺れました。
ふたりの仲睦まじさがまたいいね。貴重な時間でした。


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二年ぶりに復活したこのイベント、やっぱりすごく中身が濃い。次回も期待。



Hostess Club Weekender 2017/2/25 [Live 2017~]

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Hostess Club Weekender @新木場
曲者ばかりの1日目(2017/2/25)。


Pumarosa
事前にEPを聴いて良かったので期待していた。
パンク<サイケな香りがして、これはありだなと思った。
イザベラの踊りが怪しくて、でも色気が無くて。異彩を放っておりました。
このイベントのトップバッターって何かしら秀でたところがあるよね。
ついつい見入っちゃう。


Girl Band
ヘビメタみたいな歌い方。ぎゃあうあうあ~と絶叫してました。
あたしみたいな一見さんには何言ってるか?まるで聞き取れない。
一曲くらいバラードはさんで一休みも?いやいや初志貫徹の叫びでした。
一時間ぶっとおしで喉潰しちゃうよ。平気?面白いバンドでした。


MONO
おとなしそうな雰囲気。なのに楽曲ったら轟音極まりない。
インストゥルで日本のバンドで同類なのは、
にせんねんもんだいやらZZZ’s とかでしょうか?疎くてすみません。
どの曲もはじめはシンプルで静か→多重に重ねまくって洪水状態。
もう少しメリハリがあると面白そうだけどね。たまに歌ってみるとかさ。
Girl Band を目の当たりにして、のども楽器 と思った次第です。
愛しの MOGWAI とは似て非なる感じ。


Pixies
トリを務めるのは超ベテラン。世代が2つ3つ飛び跳ねる。
一気に会場の雰囲気が変わったように感じた。
脱力感のあるスタイル、歌い方、たまに出てくる泣きメロ。
やはり時代を感じずにはいられないね。好きな人にはたまらないのだろう。
けれども個性的なメンツが相次だので、普通のバンドにみえちゃった。
なんとも形容しがたいヘンテコな組み合わせ。1日目はマニア向けだったなぁ。
ひょっとして25日はJAMES BLAKE が正解?



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