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RHYE @ ZEPP DiverCity Tokyo [Live 2017~]

RHYE Japan Tour 2018 (2018/05/18)

ライの来日公演、2015年以来2回目です。
マイケル・ミロシュ本人と、ギター、ベース、ドラム、ピアノ、ホーン&ストリングス、ヴァイオリン。
以前よりもバンドの存在感が大きく見えました。
ミロシュ君はヴォーカルのちパーカッション時々ピアノとマルチにこなす。
おそらくギターやドラムも全部一人で演奏したくてたまらない、そんな気がする。
美しい歌声はほんの一部にすぎないみたいだ。

二枚のアルバムからのセットリストは、
原曲からかなり積極的な編成に生まれ変わっていた。
生バンドのセッションが右へ左へ大きく蛇行しながらうねりをあげる。
最初は暗くて暗すぎてどうなることかと思ったんだけど、
ジャズ、パンク、サイケデリックなどなど、耽美の印象だけではない。
内なる情熱が次第にこぼれだして、結集して、轟音となった。
主人公だけではなくバックバンドに興味を奪われていた。
陰から陽へ躍動していくさま(演出)に見事に魅了されてしまったよ。

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紫を基調とした最小限の照明は、常に逆光でシルエット姿。当人無確認。



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挽肉とタケノコのミートローフ @クック de アムール [タベアルキ]

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牛久の、クック de アムールさんで日替わりランチ(880)。
挽肉とタケノコのミートローフ・キスのフリットをいただきました。
いつものサラダ、いつものスープ、いつもの付け合わせ。
毎度一緒ですが、メインは食べたことのないメニュー。

ミートローフは洋食屋さんらしいデミグラスソース。
タケノコのコリッとした食感、大根のやわらかさ。
ハンバーグと違って肉汁がぷしゅっと飛ぶわけではなく、
野菜との兼ね合いでデミグラスソースもあっさりめ。
キスのフリットはバジルのソースで緑鮮やか。
濃厚な味は白身と合うし、ライスにも合う。
さくっと軽い揚げたての食感で何個でも食べられそう。美味しい。
実はこのお店、魚フライが得意なんじゃないかな。定番メニューに加えてよ。

GWはランチ食べ歩き三昧のつもりだったけど
臨時休業、改装中、あげく閉店とか、、、実は空いてないのね。(-_-;)
結局いつものいきつけコースになっちゃった。ご馳走さま。



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みんな楽しいオーケストラ ~3世代で聴こう!~ [Classic]

みんな楽しいオーケストラ ~3世代で聴こう!~@パルテノン多摩(2018/05/06)

いわゆる家族向けのクラシックコンサートです。
ひとりで行くには若干抵抗もあるんだけどね、、
こういった短い楽曲で構成されたプログラムは嫌いじゃないのです。
ながい交響曲も魅力はあるんだけども、浸れない場合もあるしね。
ギャロップ、剣の舞といった超メジャーな曲は、
こういう機会が無いと聴けないですよね。
聞き覚えのある懐かしい楽曲をプロの交響楽団が奏でるわけで、
めちゃくちゃ上手いし、迫力もあるし、爽快であっという間だった。
生演奏のフルオーケストラは何遍聴いても良いもんです。

指揮:海老原 光 
管弦楽:読売日本交響楽団

<第1部>この曲、知ってる!~運動会と校内放送~
カバレフスキー:道化師のギャロップ
ドヴォルザーク:家路(交響曲第9番「新世界から」第2楽章から)
ヘンデル:水上の音楽から“エアー”
J.シュトラウスⅡ世:トリッチ・トラッチ・ポルカ
ドヴォルザーク:ユーモレスク
ハチャトゥリアン:剣の舞
スッペ:軽騎兵序曲

<第2部>懐かしい!~あの頃の音楽の授業~
ロッシーニ:ウィリアム・テル序曲から“スイス軍の行進”
マリー:金婚式
ゴセック:ガヴォット
ワルトトイフェル:スケーターズ・ワルツ
ケテルビー:ペルシャの市場にて
J.シュトラウスⅡ世:美しく青きドナウ

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指揮者が1曲ごとに解説をしてくれる演出は過去にもあったけど、
今回は抜群に面白かった。このひとテレビでもやれそう。



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ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018 @東京芸術劇場 [Live 2017~]

ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018 のテーマはモンド・ヌーヴォー 新しい世界へ

日本が世界に誇る荒唐無稽文化財 渋さ知らズが、今年は池袋に降臨!
もはやLFJの名物。ということで池袋へ行ってきました(2018/05/03)。
・・・お目当ての開演が22:00と遅すぎるので、その前に2公演を堪能。


T115 Road to freedom
バーバラ・ヘンドリックスのブルース・コンサート。
ギターふたり、オルガン(ピアノ)ひとりの4人編成。貫禄がある。
本物だ、正真正銘本物のブルース、黒人霊歌でした。
きれいでのびやかで聴き取りやすい歌声に感動しちゃった。♡
また聴いてみたいぞ。


T136 Illuminations
クレズマー×弦楽四重奏で炸裂する異次元サウンドYom&Quatuor IXI
クレズマー は東欧をルーツとするユダヤの民衆音楽だそうで、
Yom とコンテンポラリージャズカルテットの演奏。
ヨム本人が作曲したイルミネーションとは、光をたどって旅をするイメージ。
言われてみればふわりゆらりただような浮遊感があった。
ヨムのクラリネットがピロピロピロピロ繰り返すばかりなんで、
えっ、えぇ、それだけ?なんて思っちゃったけど、
4人のストリングスがうまく舵をとってくれて45分間無事に終わりました。
現代音楽の危うい側面を感じた。(^^ゞ


T116 モンド・オートル~別世界より
ドヴォルザーク 「新世界より」を換骨奪胎した「別世界より」
ところどころにドヴォルザークのモチーフが挿入されていました。
が、あんまり関係なかった。やっぱり渋さ知らズだね。
特に今年ははしゃぎすぎ、エキストラ含めて100人ぐらい。
広くなった会場をフルに巻き込んで、お祭りの極みでした。

終わってみれば、3公演ともクラシックじゃなかった。
このイベントだからこそ出会えた音楽でした。ブルースよかったなぁ。
池袋と有楽町は別物みたい。私は池袋派だ。
博打をやる気持ちでチケット買ってみるもんです。来年も。

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16:20からの無料コンサートも面白かった。



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オーマイゴッドバーガー @牛久駅東口 [タベアルキ]

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牛久駅東口にほぼ直結。オーマイゴッドバーガーさんでランチ。
以前パスタ屋があったところにハンバーガーショップが開店。
この辺な~んにもないのにね、勇気あるチャレンジだと思う。(^.^)

プレオープンの日。入口の立看板をじーっと見ていたら、
芋千の店長さん?においしかったよと後押しされて入店。
レタス、トマト、オニオン、パティのスタンダードをいただきました。
ソース控えめ、塩コショウのシンプルな味付けのお肉に、
ふっくらどっしりとしたバンズの美味しいこと。
野菜と一緒に口に入れるとマイルドになっちゃうから、
卓上のマスタードでアクセントをつけました。この方が好み。
ポテトは細切り揚げたてサクサク、チップみたいな食感。
・・・パンとかイモとか程よい塩気の炭水化物がやたらとうまい。
・・・相当病んでるのかな。そういうのを一心に求めている。
ハンバーガーそのものが随分ご無沙汰だったけど、
おじさんになっても好きなものは好きなまま。ご馳走さま。

明るくてポップな店内は若い人向けかな。
ならば家でビールとか、野球観ながらとか、テイクアウトもね。
ってそんなことどうでもいいか。


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昔ながらの中華そば @ラーメン喜楽 [タベアルキ]

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朝はコーヒーだけで昼飯を逃してしまったがために、
帰り際、お腹がぐ~と鳴りまくり、もうどうにもならなくなり、限界でした。
てっとり早く満たしたくて、こんな時はやっぱりラーメン。
ラーメン喜楽さんで「昔ながらの中華そば」をいただきました。
久しぶりに行ったらメニューがいっぱい増えてました。

中華そばには、薄切り叉焼3枚、メンマ、刻みネギ、海苔。
醤油スープにほんのりと出汁の旨味が感じられ、
中太ツルツル麺にぴったり。脂が無いから重くならない。
スモークされた叉焼は香ばしく、550円とは思えない嬉しい一杯でした。

どこかで見たことのあるネーミングだし、
てっきりライトなのかと早とちりしてポーク丼(350)追加。
これはあれだね、余計だったね、冷静な判断ができませんでした。(^^ゞ
まぁいいか、中華そばの海苔をご飯に使ってみたり、
紅ショウガと辛子マヨを足してコッテリと塩味、ジャンクにして飲み込む。
あっさりしたスープと対照的で某牛丼よりもずっとうまい。
お腹空いてるとなおさらそう感じる。すんなり完食しちゃった。
空腹から一転、満腹状態へ。腹八分目はどこへやら。m(__)m
・・・開き直って中華そばが昼飯、ポーク丼が晩飯とする。ご馳走さま。



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チャーシューメン
喜楽ラーメン750⇒600円の割引券を貰って再訪。
プラス250円のチャーシュートッピングで大化け。
分厚い豚肩ロースが大小7枚。お肉の花びら最高。!(^^)!
まさに肉厚の食べ応え、いつもより贅沢な一杯。
疲れてクタクタのときのラーメンってやっぱりいいな。
健康とは真っ向に対峙して食べる楽しさがある。
これはね、もうね、お酒と一緒、嗜好品ですよね。
暫く封印してたけど、再びローテーションに組み込まれそう。



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最近聴いてみたCD 2018.04 [へなちょこレビュー]

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Sex & Food / Unknown Mortal Orchestra
えぇ~ セックスアンドフードって欲望丸出しのタイトル。
芸が細かい。というかごちゃまぜのサイケデリアが斬新的で、
なんかもう、どうにでもなれっていう、やさぐれな一枚。
あたしは好きだけんど、、、やっぱりマニアックだな。


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Twentytwo In Blue / Sunflower Bean
サンフラワービーンの二作目。メンバーが現22歳だからこのタイトル。
イロモノのような外見でも、一昨年のサマソニで結構良いなと思ったバンド。
Unknown Mortal Orchestra のジェイコブ・ポートレイトが参加してます。
名前が売れてさらに期待が掛かっていますね。
若いなと思うと同時にいっぱい勉強して吸収しているのが分かる。
ヴォーカルの表現力がぐっと上がった。飛躍した。可愛らしい一枚。


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Damned Devotion / Joan As Police Woman
シンガーソングライターで楽器も複数こなせます。
何でもありの何でも屋さん。孤高のお姉さん。
前作よりも哀愁がありまして個人的にはこちらの方が好みです。
ジャズ、R&B、ブルース等々をバランスよくミックス。
いかにもアメリカって感じ。これもありだよなと思うわけです。
うん、最近こういうの好きなんだよ。大人っぽい一枚。


サマソニ2018 の LINE UP、概ね揃いました。
MY BLOODY VALENTINE, SPARKSとWOLF ALICE, ST.VINCENT,,,
ほんとに観たいアーティストは一応日別に分かれたけども、
タイムテーブルは全く思い通りにはなりません。
本音は深夜だけに絞りたいんだよね。おカネと体力と要相談です。



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海鮮ちらし @すし処きむら [タベアルキ]

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牛久の、すし処きむら さんでひさびさのランチ。
海鮮ちらし(お椀、茶碗蒸し、ミニサラダ、1000)をいただきました。
マグロ、カツオ、ハマチ、シメサバ、イカ、エビ、タマゴ、カマボコとガリとキュウリ。
高級なネタこそありませんが綺麗に盛り付けされている。
当然だけども新鮮で、魚介本来の味わい。
そしてなによりご飯が美味しい。ゴマ少々やわらかほんのりお酢の風味。
この酢飯が陰の主役だ。ふわりとした食感はお寿司屋さんならではだ。
あとはアラのすまし汁、アツアツ茶碗蒸し、付け合せもぬかりない。
ゆっくり食べるつもりだったけど、美味しいものはすぐ無くなっちゃうのね。
(騒々しいおばちゃんらが乱入してきたので、お茶をすすって即退散。)
ご馳走さまです。なんなら次は1.5人前のメニューでいいかも?です。(^^ゞ


う~ん、あわただしい日々の気晴らしにと思ってんだが、、、
LIVE も、MUSIC も、LUNCH ですら、感想おんなじ。
文才が乏しくて、好きな言葉ではないがルーティーンといった状態。
自分ひとりで行動するパターンが決まっているせいでもあるけんど、、、
如何しようか、必要最低限に絞るか、潔く撤退するか、う~ん。



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最近聴いてみたCD 2018.03 [へなちょこレビュー]

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Tearing At The Seams / Nathaniel Rateliff & The Night Sweats
ナサニエル・レイトリフ 率いるミズーリ出身のバンド。
フォーク、ロック、ブルース、、、
20世紀のアメリカのいいところを目一杯詰め込んでいる。
なによりパワーが凄い。LIVE で観たら面白そう。
ひげもじゃ・ウエスタンのワイルドな恰好で見た目もそのまんま。
でもきっと苦労人でいいひとなんだろうと思う(個人的見解)。
古いものを大事にして素敵な作品になった。
生きる化石を実践しているわ。


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Stranger in the Alps / Phoebe Bridgers
デビュー作の国内盤が昨年末に発売。
アンビエントといえばそれまでだが詩的で大人っぽい。
素朴で透明感のある声。既に完成しているかのよう。
ほんとに幼少から音楽に没頭しているのだろう。
ふぅ~と一息ついて長く聴きこめそうです。


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Little Dark Age / MGMT
Kids をさんざんやって(やらされて)開き直ったかな。
その後サイケとか色々取り込んで、グルグル回って、実験を繰り返し、
現時点で収まったのが原点回帰? 今回はドリームポップです。
作品ごとに特徴が変化するけれど、POP を作り込ませたら天下一品。
やっぱり彼らは明るいサウンドが一番似合う。
次回作はまた変化するんでしょうね。それも楽しみ。



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家の庭の桜。・・・じゃなくて隣の小さな公園の桜。
今年は一気に咲きましたね。窓を開けると花びらが降ってきます。
オンボロ家屋の唯一の長所がこの借景。(^_^;)



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黒豚ミニかつ丼セット @そば処 よしわら [タベアルキ]

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牛久市住宅街に在る そば処 よしわら さんにて、
お薦めのミニ黒豚かつ丼セット(960)をいただきました。
セットにするとそばまたはうどんが選べるので、お蕎麦にしました。

着席するなり、お茶とともにブロッコリーとミニコロッケ。
お昼ご飯で突き出しが出てくるって初めてだ。
献立から選んで⇒注文して⇒茹でる時間も苦にならないはず。
二段重にかつ丼とざるそば。マカロニサラダ、たくあん、そば湯。
初めにお蕎麦をいただく。コシがあってシンプルで旨い。
関東風のおつゆに薬味(葱・山葵)を少しずつ加えて味変。
かつ丼はタマネギとタマゴの甘さが引き立つ風味。
黒豚はもちろん上質、肉らしい歯ごたえと脂の旨み。
ご飯もたっぷり敷き詰められており、そば湯をすすりながら飲み込んだ。
ミニにしてはどちらもなかなかの重量感でした。
ざるそばとカツ丼の弁当二個完食したような満タンの胃袋。
メニューに無かったけど食後にコーヒーが出てきてよかった。
おかげでゆったり消化できました。ご馳走さま。

お爺ちゃんお婆ちゃんが経営するかなり年季が入った佇まい。
けれどお人柄良く、お値段もきっと昔のまんま。
今まで考えもしなかったが、そば屋のランチっていいな。
もつ煮、ハンバーグ、サバの味噌煮、、、定食セットも種類が豊富。
うどんじゃなくて、お蕎麦ならカロリー増でも健康的!としておこう。
元気で続けてほしいからまた食べに行こう。



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