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呪縛

欧州チャンピオンズリーグの決勝戦
チェルシー vs バイエルン
結果はPK戦を制してチェルシー優勝。

終始ゲームを支配していたのはバイエルン。
対するチェルシーは、GKチェフを中心に堅実な守備。
最後のPK戦の緊張感は、こちらまで伝わってくるようでした。

まぁ、終わってみれば、
勝敗を決定づけたのは延長戦でのPK失敗。

それにしても…ロッペン…役者だな。
自ら蹴りにいって、はずしちゃうんだもの。
その落胆の表情ったら、もう見てられない。
PKの残酷な一面が垣間見えた。
この呪縛から解かれるのはいつなのよ。

がんばれ、ロッペン。
とにかく頑張れ。
応援してるぞ。[モータースポーツ]


Manic Street Preachers @ 新木場 stodio coast [Live]

Manic Street Preachers,
National Treasures -THE COMPLETE SINGLES LIVE- の2日目(5/18)。
男性よりも、年期の入った女性のほうが多かった。モテモテだね。
至る所にウェールズの国旗、こっき、コッキ…。

GRUFF RHYS
19:00前にお一人で登場。
アコースティックライヴとはいえ、
手作り感あふれる、即興的な演奏。
本人は真面目にやっている?と思うのだけど、
あまりにマイペースで進行する様は、
可笑しくて仕方なかった。
まるで歌えるコメディアン。
「ありがとね」「拍手してください」「おしまい」といったボードも。
実はマニックス以上にSFAが好きだったする。
30分だけだったが、嬉しかったよ。

Manic Street Preachers
19:45スタート。
珍しく整理番号が良くって最前列を確保。
しかし、ニッキーとは反対側。くそっ[exclamation]
登場するや否や、会場は瞬間沸騰。
往年のヒット曲をさ、
次から次へとおみまいする。
どの曲にも当たり前のように合唱が…
みんな歌えるんですね。すげえぇや。
私はリッチーのいたころは知らないから
あまりよくわからないけど、
特別なものを背負ってるのね。
終演後涙ぐんでる子もいたし。
正味90分。アンコールなし。
この間、ジェームスはとことん突っ走っていた。[ダッシュ(走り出すさま)]
疲れ知らずなパフォーマンスが、
時が経つのを忘れさせるのだろう。
カラダもココロも熱くなる素敵なライヴでした。

ニッキーの衣装チェンジもあり。派手好き。[かわいい]
レディーガガに負けてないとか言ってたような。
箸休めのような、良いキャラだよ。


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グリフ兄さん、一曲だけゲストに登場。
個人的にこの日の最高潮。だけど周りの人は実にクールだったね。

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初めて手にしたセットリスト。記念品。ムフフ[手(チョキ)]


METAMORPHOSE SPRING 12 [Live]

METAMORPHOSE SPRING 12 @ 幕張メッセ(5/12)。

まず、タイムテーブルを見てびっくり。
午前中からですか?しかも各公演が90分とたっぷり。
早起きして乗り込みました。


Ebo Taylor & Afrobeat Academy
なんとか開演前に会場到着。
年齢不詳のおじさん。
同じビートやフレーズを繰り返し、高揚感が増していく。[グッド(上向き矢印)]
アフリカンダンスも見れた。
でも今日見た中ではおとなしめでしたね。
後から出てくるメンツが実に濃ゆい。


Omar Rodriguez-Lopez Group
マーズヴォルタの中心人物オマー。
一度見ておきたかった。
ギター、ベース、ドラムの3ピースながら、
エフェクターとサンプラーを巧みに操っての
骨太なジャムセッションでした。
ロックともパンクともブルースともいえない規格外な音域。
奥が深いと実感、カッコいいよね。
ちょろっと出てきたヴォーカルのおねえさんも、
セクスィーでした。[黒ハート]

ここにきて早くも疲労感が…


Gorillaz Sound System
DJ+ドラム+パーカッション
ゴリラズのアニメ映像と、大胆にアレンジされた楽曲。
意外と面白かった。
後半怒涛のパワープレイを魅せつけてくれるのだが、
長くてちょっと飽きちゃった。[たらーっ(汗)]


Galaxy 2 Galaxy
ジャズとヒップホップを足したような印象。
震災へのメッセージソングを披露して、
この黒人さんたちは粋なことをしてくれる。
COOL!!!


Orbital
夕方、空はまだ明るいのに早くも登場。
新曲のオンパレード。
LEDによる映像も洗練されて綺麗だった。
おしゃれに生まれ変わった、新生オービタル[るんるん]
甲乙つけがたいが、今日のベストアクト。
気持ちいい~。


The Flaming Lips
タイムテーブルにはセットチェンジに30分のはずが、
あの大がかりなセットにはやっぱり短かった。
かなり遅れて”お祭り”スタート。
重厚なサイケサウンドに似合わない、ど派手な演出。[ぴかぴか(新しい)]
観る者すべてを虜にする(…はず)。
今回でもう3回目かな?何度見てもすごいわぁ。
すでに疲れ切ってたけれど、しあわせでいっぱい。

その後、DJステージを少し見て退散。
そとは会場の熱気とは逆にかなりの寒さ。
(AM10:00過ぎに着いて、PM10:00に帰路へ。)
実にマニアックな宴でした。


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紙ふぶきでいっぱい。

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衝動買い(CA4LA ¥4000)。バッチにMETAMORPHOSEと書いてある。
普通に使える。Tシャツやタオルなんかはもういいや。

KYTE / TEAM ME @ 恵比寿リキッドルーム [Live]

KYTE / TEAM ME @ 恵比寿リキッドルーム(5/9)。

まずは、TEAM ME。
顔にペインティングをして登場。
歌いだしはちょっとぎこちなく感じられたが、
その後はもう、とにかくノリが良かった。
予想に反してグルーヴィな展開もあり、
大変元気よく演奏しておりました。
ラストと思われた曲が終わり、一度退散。
すぐさま引き返してまさかのもう一曲。
すごいフェイントだった。
天然なのか?ただのおっちょこちょいなのか?
最後まで楽しませてもらった。
約1時間、アルバム一枚分くらいのボリューム。


KYTE
いくつかの新曲を披露してました。
ヴォーカルのニックの声量が、
ベースに負けてしまうくらい繊細。
シンセをふんだんに取り入れた、
凛とした、透明感のある曲調?
なんて説明したらよいものやら。
叙情派なんですよね、きっと。
今時珍しいから貴重な存在なんだと思う。
こちらも1時間の演奏。
両極端な2つのバンドを観ることができて、
意外とお得なライヴでした。

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あ~ん

あ アーケイドファイア ARCADE FIRE
い インターポール INTERPOL
う ヴァーヴ THE VERVE
え エディターズ EDITORS
お オアシス OASIS

か カサビアン KASABIAN
き キーン KEANE
く クークス KOOKS
け ケミカルブラザーズ CHEMICAL BROTHERS
こ コールドプレイ COLDPLAY

さ サブウェイズ THE SUBWAYS
し シザーシスターズ SCISSOR SISTERS
す ステレオフォニックス STEREOPHONICS
せ セイントヴィンセント ST.VINCENT
そ ソフトパック SOFTPACK

た ダフトパンク DAFTPUNK
ち チックチックチック !!!
つ ツードアシネマクラブ TWO DOOR CINEMA CLUB
て デスキャブフォーキューティー DEATH CAB FOR CUTIE
と トラヴィス TRAVIS

な ナショナルズ THE NATIONALS
に ニューオーダー NEW ORDER
ぬ 
ね ネオンインディアン NEON INDIAN
の ノアアンドザホエール NOAH AND THE WHOEL

は ハイヴス THE HIVES
ひ ビートルズ THE BEATLES
ふ プライマルスクリーム PRIMAL SCREAM
へ ベック BECK
ほ ホラーズ THE HORRORS

ま マイモーニングジャケット MY MORNING JACKET
み ミュー MEW
む ムーム múm
め メトロノミー METRONOMY
も モデストマウス MODEST MOUSE

や ヤーヤーヤーズ YEAH YEAH YEAHS
ゆ U2
よ ヨンシー JONSI

ら ラカンターズ THE RACONTEURS
り リトルブーツ LITTLE BOOTS
る ルースター ROOSTER
れ レディオヘッド RADIOHEAD
ろ ロスキャンペシーノス Los Campesinos!

わ ワンリパブリック OneRepublic


とあるブログでやってらしてたので、自分もマネしてみました。
①ライヴを観たことがある
②そうでない場合はCDを持っている
の好きな洋楽アーティストを あ~ん まで列挙する。

こうしてみると単独公演よりサマソニでみた若手ばかりかも。
ちなみにオアシスとビーディアイとノエルは被るのでまとめてひとつ。

ふ が激戦区。
フーファイターズ、プロディジー、フレーミングリップス、
屈強な猛者どもがゴロゴロおります。
もはや好みの問題ですね。

中には強引なものもありますが、 ぬ がどうしても出てきません。
コンプリートならず。
時間を持て余したおじさんの遊び。


ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2012 [Live]

ラ・フォル・ジュルネ@東京国際フォーラム(5/4)。

クラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」。
本格的なコンサートは初体験です。

会場は綺麗だし、椅子にゆったり座れるし、
出演者が燕尾服やら、真っ赤なドレスやら。
しーんと静まり返る客席などと、
夏フェスとは間逆の雰囲気。
育ちの違いみたいなギャップが…
それとクラシックのCDが飛ぶように売れていたのは、
驚きの光景でした。お土産か?

素人のくせに、欲張って3公演。
生演奏で得られる感覚は、
TVやCDとは大違い。当然だけど。
一流の演奏家はスゴイね、
カッコよくみえるもの。
どれも聴き入ってしまいましたよ。

無料のミニコンサートもクオリティが高かったと思う。
こういうイベントなら、また来てみたい。
というか子供の頃に出会ってれば、
楽器に興味がわいていたかもしれない。
勉強になりました。

夏休みより長い休日ももう終わり。
この後当分連休ないんだよなって、
毎年思うのは私だけ?


公演番号:214
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30

公演番号:215
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77

公演番号:216
チャイコフスキー:バレエ組曲「白鳥の湖」 op.20a より 情景、ワルツ、白鳥の踊り、情景
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.16
 

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最後の演目は時間帯も遅く、さすがにガラガラでした。

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渋さ知らズを後ろから。今日も出没した。
思いっきり場違いだと思うんだけど、人気あるのね。



MORRISSEY @恵比寿ガーデンホール [Live]

モリッシーの来日公演(5/3)。

実は、スミスも、モリッシーも、そんなに詳しくないのだけど、
祝日ということもあって行ってきました。
ジョニーマーが居たんだっけ。

雨が上がり、渋谷駅からフラフラと歩いて恵比寿へ。
喰っちゃ寝 喰っちゃ寝 が続くもんだから少しは運動せねば。

18:00過ぎ、モリッシーとバンドメンバー登場。
バンドメンバーが上半身裸で、いきなり驚かされる。
デッカイ銅鑼と、LEDで装飾されたこれまたデッカイ太鼓が印象的だった。
モリッシーの歌声もよく響いていた。
愛想がよくって、お洒落さんなナイスミドル。
知っている曲もいくつかあって、
温かみのあるポップな曲がつづくなか、
Meat Is Murder だけは別格だった。
家畜動物の屠殺シーン…
生きていくうえで必要な行為とは思うのですが…
どうなの?ってとこですね。
ラストは、Everyday Is Like Sunday 。
この曲も知ってる、満面の笑みで終了。
90分程度、欲を言えばもうちょっとやってほしかったな。
チケット代(8000)は少し高かったけどね、
なかなかいいもの見せてもらった。

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おじさんおばさんばかり。
花束を持っている人も(若干うっとうしいんだけど)。
ここの会場は後ろからだと見えにくいね。
傾斜とか段差とかつけてくれればいいのに。



熱狂のプレナイト [Live]

東京ドームを後にして国際フォーラムへ。
ラ・フォル・ジュルネの前夜祭「熱狂のプレナイト」。

今宵は、渋さ知らズオーケストラ改め、
「渋さ知らズ”ボリショイ”オーケストラ」 From ロシア。
クラシックのイベントながら、やはりジャズ。
でもそこは、いつもの渋さとは一味違う。
ロシア民謡の一週間とか、チャイコフスキーの白鳥の湖など、
ロシア音楽を柔軟にアレンジしていて、かなり楽しかった。
渡部さんの「えんやーとっと」という、コール&レスポンスも健在。
聴いていると体が自然に動くんだよね。
あっという間、こちらに来て正解でしたよ。
元気もらった。[るんるん]

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会場に着いたと同時にスタート。
巨人がリードしていたら来なかったかも。


コイの季節 [野球]

再び広島戦、長野久義デーだとさ(5/2)。

赤ヘル軍団。
実は結構好きだったりする。
衣笠、達川、北別府、高橋慶彦、前田…
昔から個性的な選手が多いよな。
最近はちょっとアカ抜けちゃったけど。
巨人ファンでありながら、なんとなく応援してしまう。

今日は広島先発の、バリントン投手にG打線沈黙。
阿部の抜けた打線は物足りないね。
ホールトンがノックアウトされた時点で勝負あった感じ。
昨日の借りをきっちり返された。
なので試合途中でささっと退出。
なかなか連勝できんな。(G:0-3:C)

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昨日とほぼ同じの座席でした。


完封勝利! [野球]

内海哲也デーと銘打たれた巨人広島戦。

まぁ、本人はベンチ入りしてもいないようだし、
これといってたいしたイベントではないのだが。

そんなことより、今日の主役は宮國椋丞投手。
あれよあれよと、カープ打線を完封(G:5-0:C)。
素人目にはスローカーブが効果的に見えました。
最後までへばっていなかったし、安定してた。
しかも犠打だけでなく、タイムリーヒットも放つ。
打って良し、守って良しの大車輪の活躍。
寺内君も見習って欲しいね。


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