So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

特製ビーフシチュー @キッチンABC [タベアルキ]

DVC00452.JPG

コンサートの後はアパレルやディスクユニオン、ジュンク堂を徘徊。
ストレス発散で楽しいはずのお買い物も、
休日の池袋はあまりの人の多さにゲンナリクタクタ。
早めの夕食とって帰ろうと、池袋駅東口にあるキッチンABCさんへ。

特製ビーフシチュー(+ライス+スープ=1050)をいただきました。
シチューはグツグツしてる状態で配膳された。
4.5個の大きな肉塊はやわらかくナイフは要らない。
それから甘いキャロット、皮つきポテト、インゲン、うつわの底にパスタが隠れてた。
あ~ これってハンバーグセットの付け合せと同じかな。
アツアツのスープを少しずつスプーンですくって、
アツアツの具材はフウフウしながら箸でつまんで、
ライス(適量)とスープ(卵入りの豚汁)のローテーション。
おみそ汁があるとどうも煮込み定食に近いような感覚だったが、
十分うまいすっよ、お肉の旨味は本物、濃いめの味付けが食欲を増進させる。
ビーフシチューを千円で出せるお店はなかなかないでしょ。
久しぶりでどうだろうと思ったけんど、私の味覚はあんま変わってない。
こういう飾らないお店が好きなの。ご馳走さま。

・・・
ちゃっちゃとアップすりゃいいのに、書いたり消したりの放置状態。
遠い記録になっている。



第692回東京定期演奏会 [Classic]

第692回東京定期演奏会<春季> @ 東京芸術劇場

日本フィルの定期公演にいってきました (2017/07/08)。
ラヴェルのこの曲がもう一度聴きたくて。
左手しか使わない縛りが、ピアニストの演奏をダイナミックに魅せる。
独特のリズム進行とジャズっぽいのが好き。
「ツァラトゥストラはかく語りき」は初モノ。
映画で使われた冒頭部分しか知らなかったです。
優雅だったり、キラキラしたり、不規則にゆれて鐘の音で終わった。
思いのほか長編で複雑で大曲だったのね。
それと広上氏の指揮っぷりはあいかわらず面白いな。JUMP!JUMP!
彼の動きをまじまじと観察すると初めて聴く曲でもヒントになるもんね。
あたしみたいな素人にはうってつけだ。

五月から三ヵ月連続でコンサートへ来てしまったべ。
あれっ、クラシックがこんなに好きだったっけ。
終わって暫くしたらまたチケット探しているもんな(アホみたいに)。
ココロの病みがくすぶっている?キリがないから自重せねば。


指揮 :広上淳一
ピアノ:ジャン=エフラム・バヴゼ
演奏 :日本フィルハーモニー交響楽団
モーツァルト :歌劇《魔笛》序曲
ラヴェル :左手のためのピアノ協奏曲
R.シュトラウス:交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》

DVC00368.JPG
アンコールは右手も使ってました。



ラム・キャベツ焼き @月出里 [タベアルキ]

DVC00448.JPG

牛久の国道6号線沿い、ラーメン山岡屋の隣りにできてた和定食店、
月出里(すだち)さんでラム・キャベツ焼きをいただきました。

ご飯お替り無料、サラダ、お新香、生卵、とん汁。コーヒーサービスで700円。
そのほか、からあげ、しょうが炒め、焼き魚、、、どれでも定食700円。
ラムキャベツは名前通りラムとキャベツのシンプルな組み合わせ。
味付は回鍋肉のラム版だ。スパイシーではなくて食べやすい。
それからとん汁は豆腐牛蒡人参大根等たっぷり、サラダも充実してる。
何気に野菜もちゃんと採れてありがたい。
特有のクセがあるラム肉をムシャムシャと噛みしめつつ、
おおきなお茶碗のアツアツご飯を口に運んでいく。
普通ならこの量だけで十分いいのだけれど、
生卵にお新香も結構あって、さらにお茶碗半分おかわりしちゃった。
1.3合ぐらい、自分としては相当食った、胃袋詰め込み過ぎ。
またまたやらかした、満腹でどうにもならない状態を
食後のアイスコーヒーでなんとか落ち着きを取り戻す具合。
やっぱりねぇ孤独のグルメ・五郎さんには敵わないねぇ。

お店の外装がプレハブで内装も決して綺麗ではなくて、
入るのにちょっと立ち止まったけど満足感が得られた。
山岡屋のラーメンはまた今度にしようか。
都会の生活とは違うの、閑しい町の牛久だからね、
ふらっと車で通った時の選択の幅が増えたことが嬉しい。

孤独のグルメ6 もあっさり終わった。
シーズン6にして初めて知ってるお店(渋谷の)が出てきた。
そうなると見方も変わってくる。個人的に深夜ドラマの枠を超えた。
おじさんランチブログもそう悪くないよと自己暗示。(^_^;)



日替わり定食 @牛久すこやか食堂 [タベアルキ]

DVC00359.JPG

食事処「蔵」が閉店してしまって、そば処ふしみが定休日。
和食が食べたかったのに、もうラーメンにするかとそのまま歩いていくと、
ランチの幟が目に留まり(たしか休日はなかったはず)、
ココにしよ!と思って入店してみました。

店名は牛久すこやか食堂さん。
日替わり「ネギトロ丼とアジフライ定食」をいただきました(900)。
ネギトロ丼は見た目以上のボリューム。
ご飯とマグロの相性って当たり前だけど、卵黄と混ぜてさらに濃厚で旨い。
がつがつとイケるけど、単品だけだとちょっと大変。
小振りながらサクサクのアジフライと、
小鉢(冷奴・もやしとハム・お新香)やサラダで箸休め。
どんぶり飯を平らげるのには脇役が必要でした。(^_^;)
アジとマグロの脂の旨味がなんとも言えんよね。
結果色々食べられて腹持ちが良いね。夜はかるく済ませました。
このお店、お肉料理だけでなく海の幸も良さそうです。


話変わるけど、
シャープアクオスブルーレイTVが再生不良に陥り修理するハメになった。
シャープのエンジニアが家に来て、30分ほどで修理完了。
経費内訳はBDドライブユニット=11500、技術料+出張費=12000。
なにこれ?特に難しそうな作業にはみえなかったけど。
予約の段階で大まかな金額は承知してたのだが、
それは部品代が弐万円だと思っていた。
部品だけ送ってくれたら自分で出来たよ。そしたら半額だったよ。
ビートルズやアーケイドファイアのDVDが再び楽しめるのは良いとして、
こういう壱万円の差はデカいのよ。ったく。


渋さ知らズオーケストラ ワンマン公演 [Live 2017~]

CLUB GOODMAN 21st Anniversary
渋さ知らズオーケストラ ワンマン公演(2017/06/20)

ほんの束の間、業務が落ち着いて有給休暇消化。
まずは上野でバベルの塔展を見学。
ネーデルランド地方で描かれたユーモアな作品が並んでました。
「バベルの塔」は芸が細かいな、大きな風刺画のようでもありました。
・・・芸術に触れても普通の感想しか出てこんな。記事にもならん。


夕刻、秋葉原 CLUB GOODMAN へ。
渋さ知らズは様々な催しで観てるけど、単独は実にひさしぶり。
狭いステージに約20人が肩寄せあってギュウギュウ状態。
夜のライブハウスが、彼らの本来の姿、住処だと思う。
お酒タバコ当たり前、トロンボーンの先から煙が出るとかありえんわ(^_^;)
楽曲はいつものオーソドックスなパターン。
分かっちゃいるのにテンションが次第に上がっていく。
わかみほが要所要所でお出ましして、ちょいエロなムードにも。
ちっとも休むことなく2時間ぶっ通し。最後は自分も声を張り上げていた。
まるで飲み屋のどんちゃん騒ぎ。轟音の波動で脳内の毒素をすっきりウォッシュ。
自由を求めて声をだす、年に一度ぐらいバカ騒ぎしたいのさ。
またどこかでタイミングが合えばいいね。

DVC00505.JPG
最前列で渋さ知らズ。もはやダンサーと触れるゼロ距離。
歩き回ってビール飲んで眠そうになったのが一瞬で覚醒した。
超疲れた。もう一日休めばよかった。


小松美羽展〜神獣エリア21〜

DVC00492.JPG

小松美羽展〜神獣エリア21〜
もう終わっちゃたけどボツにするのもアレなんで。
小松美羽さん(情熱大陸に出た人だっ)の個展にいってきました。
アクリル絵の具のチューブから握りつぶしたダイナミックな描き方も
良くみると獣の目のあたりは繊細に描かれている。
銅版画からアクリル画へと色彩が鮮やかになって、
和のイメージから、チベットやインドの絵画にも通じる気がした(個人的見解)。
神獣が数多く並んでくると、どこかでホントに見えているのでしょう。
洋楽ロックバンド Mew や Of Monsters And Men のPVとかにも出てきそうな生命体。
そう考えると世界共通なのかもしれん。
おっかないとか高貴なものじゃなくて、むしろ身近に感じました。


DVC00463.JPG
絵画を部屋に飾ろうとは思わなかったけれど、
有田焼の宇宙吠え獅子はちょっと欲しいなぁと。2頭揃えてひざに乗っけてみたい。
とはいってもお値段は見当もつかない。

http://miwakomatsu-ten.strikingly.com/


MUSIC TOMORROW 2017 [Classic]

MUSIC TOMORROW 2017 @東京オペラシティ(2017/06/09)

6月9日ロックの日にクラシックコンサートへ。
クラシックというか、オーケストラによる現代音楽というジャンルかな。
N響による尾高賞受賞のお披露目のプログラムであったのだが、
一番印象に残ったのはターネイジのピアノ協奏曲。
反田恭平氏(情熱大陸に出てきた人だっ)の演奏がノリノリで素晴らしかった。
曲自体が複雑で面白くて、スウィングしたり、一人で慕情にふけったり。
終演時の拍手が今日一番大きかった。みんな惹き込まれていた証し。

1曲目のシェイズ・オブ・オーカーはパーカッションのオンパレード。
邦楽を連想させる技法と現代音楽特有の緊張感があったのに対し、
受賞した2曲はクラシックの聴きやすさが残っていた。
「武満徹」が隠れたキーワードのようでした。個性がでますよね。


指揮 :ローレンス・レネス
ピアノ :反田恭平
演奏 :NHK交響楽団
岸野末利加:オーケストラのための「シェイズ・オブ・オーカー」(2017)[NHK交響楽団委嘱作品・世界初演]
マーク・アントニー・ターネイジ:ピアノ協奏曲(2013)[日本初演]
一柳 慧:交響曲 第10番 ― さまざまな想い出の中に ― 岩城宏之の追憶に(2016)[第65回尾高賞受賞作品]
池辺晋一郎:シンフォニーX「次の時代のために」(2015)[第65回尾高賞受賞作品]

DVC00502.JPG
初めての東京オペラシティ。いかにも新宿のビルってデザイン。
水平垂直な木目の内装、立方体の大きな空間で良い反響。
3階のバルコニー席はステージが見切れてしまうが、指揮者の表情が見える。
音が下から突き上げてきて意外と楽しい。この安い席で十分だ。


最近聴いてみたCD 2017.06 [へなちょこレビュー]

P1_G6334838W.jpg

HUMANZ / GORILLAZ
自然消滅しなかった。
BLUR デーモンアルバーンのサイドプロジェクトが20年続くとは思わなんだ。
仮想バンドGORILLAZ のキャラクターも年を重ねて怪しい大人になっている。
相応してゲストもどんどん豪華に多様化する。
もうゲストが多すぎて本人はほとんど歌っていませんね。(^^ゞ
ヒップホップとかR&B とか普段あまり聴かないものが、
デーモンの肉体を通してみると、耳に馴染んでくる。イケてる。
おそらく2017年のトップ10に入るでしょう。
GORILLAZ は今年のフジロックで来日。フジロック!!! フジロック??? フジロックかぁ。
はぁ、まいったなぁ、茨城の田舎に住んでるけど自然の中って苦手なのです。
LIVE は早々にあきらめます。


P1_G5849010W.jpg

VOL.1 / BNQT
ミッドレイク、グランダディ、フランツフェルディナンド、トラヴィス&バンドオブホーセズ。
5つのバンドから5人集まって結成したBNQT(バンケット)。
そりゃ、好きなバンドから集まればドンピシャですよ。
サイケデリックからカントリーっぽいものまでごった煮状態。
元ネタはボブディランらが参加した覆面バンドTraveling Wilburys のオマージュなんだとか。
それなら続編も作ってほしいよね。


P1_G1550829W.jpg       P1_G4383406W.jpg 
Bitte Orca 2009 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ Dirty Projectors 2017

Dirty Projectors の新作は同バンド名名義。
共に活動してたメンバーと別れてひとりになっちゃった。
アルバムのジャケットも2009年の Bitte Orca の残骸みたい。
そのことを補うようにゲストがゴリラズ並みに多い。交友関係が広い。
楽曲もひねくれまくりで面白いアルバムに仕上がっている。
でも、もうあの超絶ハーモニーは聴くことができない。
「らしさ」は存分残っているがもやもやする、何ともいえない淋しさは隠せないな。


関係ないけど、野球の話。
読売ジャイアンツが10連敗。交流戦でボコボコですよ。
あ~も~見てられない。今一番弱い球団なんじゃないかな。
30億円補強の効果なし。呆れて笑える笑われる。
“祝!荒木選手2000本安打数”が霞んじゃうお先真っ黒な現実。


Official Set @ナマステ 本郷三丁目店 [タベアルキ]

DVC00451.JPG

本郷三丁目駅のすぐそばのカレー屋さん。
東京ドームからもすこし歩けば辿りつく距離で便利。
たまに食うインドレストランのカレーってうまいよね。
せっかくだから Official Set (1080)をいただきました。
カレー2種、ナンとライス、チキンチッカ、ミニサラダ、ドリンク。
カレーはキーマとベジタブル、ドリンクはマサラチャイにしました。
キーマはアツアツ、野菜はゴロゴロ、刻んだジンジャーが香る。
スパイスの種類が多くなるとマイルドな刺激になる。
いわゆる日本のカレーの方が辛くヒリヒリ感じる。
チキンチッカは肉の塊って感じ、大きなナンはほんのり甘くて美味しかった。
ナンをおかわりしてもよかったのだが、ルーもちょうど無くなっちゃって
最後にチャイを飲んでフィニッシュ。辛口でも良かったかな?
日本語のやり取りがイマイチで辛さのリクエストが伝わらなかった。
まぁ、食べ過ぎなければカレーってヘルシーだよな。
こういうのも異国のお店ならでは。ということにしておこう。(^_^;)



大型CD ショップに再び足を運ぶようになった。
東京に寄ったついでで、たまにしかいけないけどね。
お店のポップに目を奪われ、視聴して、物色しているうちに、
一時間以上滞在することも。寄り道っていうレベルじゃないな。
音楽とか漫画とかネットで買う方が便利だけど、
意外とテンションが上がる、手に取る面白さがある。
・・・ストレス発散法が学生みたいだわ。


野菜ラーメン @ラーメン喜楽 [タベアルキ]

DVC00403.jpg

牛久のラーメン喜楽さんで野菜ラーメン(850)をいただきました。
チャーシューメンマホウレンソウ海苔ネギに、
麺の量に負けないくらいのキャベツとモヤシ(半々の割合かな)。
スープは塩味を選択したのでタンメン風になるかと思いきや、
その上を行く優しい野菜スープのような風味。
野菜の圧力にスープがちょっと負けちゃったかも。
なのでコショウやすりごまを振りかけてムシャムシャ食べてました。
傍から見ると、、、この山盛り野菜って、、、
動物が餌を、、、食っているような、、、変な感覚。(^_^;)
あぁ、今回もやっちゃったな、大盛りでお腹がぷくっとふくれます。
このお店へ来ると、どうにも食意地が張ってしまう。ご馳走さま。


そろそろ夏フェス(さまそにとか)が気になってきました。
概ね出そろったようですが、特別みたいものが無いのね。
年取ったせいかワクワク感が無い。
もう深夜枠だけにしようかね。


前の10件 | -