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ローストビーフ丼定食 @牛久すこやか食堂 [タベアルキ]

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すこやか食堂さんへ再訪ランチ。
日替わりのローストビーフ丼定食(950)をいただきました。
タイミングが良いのか悪いのか、懲りずにまたドンブリモノ。
豆腐ワカメ油揚げのお味噌汁、サラダ、お新香、小鉢は春雨サラダ。
ローストビーフはご飯を隠さんばかりにのっかっている。
やや太めの肉厚でも、柔らかいからペロッとイケる。
卵黄、カイワレ、白髪ネギ、ワサビの入った和風ダレ。
レモンにコショウとワサビの香りが効いてちょいとスパイシー。
ご飯はやっぱり大盛りで、途中重くなって、一瞬箸が止まるもんな。
やさしい風味のお味噌汁をすすってお腹を撹拌、隙間を設ける。
当然満腹だね、朝食抜いてちょうどいいくらいだ。
食後はセルフコーヒーで一服していると、
後から続々お客さんがやって来るんで、すっと席を立つ。
人気のお店なのね。満足感あるもんね。ご馳走さま。

ローストビーフ丼自体はじめて食べました。(^_^;)
おっさんだからさ、サンドウィッチの具材だとばかり考えていた。
淡白な赤身肉はパンもご飯にもありですね。


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JAMIROQUAI @ 日本武道館 [Live 2017~]

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JAMIROQUAI @日本武道館(2017/09/15)
東京の夏は終わってしまったけんど、武道館はスゲエ暑かった。
コーラス隊含め10人ぐらいのバンド編成。
うまいなぁ、独特うねうねのグルーヴは会場を否応なくアゲアゲに。
ジェイ・ケイ本人はご機嫌よろしくステージを行ったり来たり。
光る兜が目立ちまくり。遠くからだとゆるキャラみたい。
腰の怪我が影響しているのだろうか?
ダンスがちょっとぎこちないように見えましたが、
そのかわり、彼って歌上手いよね、歌声が綺麗で抜群だった。
なんかこう、席に座って、じっくり聴いてみるのも悪くないかも。
アシッドジャズとかファンクとか揶揄されているけれど、
根底にあるのはやっぱりディスコだと思うわけ。
昨今のEDM なんかとは超越したところにいるわけ。
あたしもディスコ世代だから(うそうそ)、無条件降伏ですよ。
丁度良いリズムに身体が勝手に動いちゃうわけ。
2時間弱があっという間、昔の記憶が蘇って楽しいひととき。
それにしてもあつかったね。ふぅ~ (^^ゞ



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MEW @ 赤坂 BRITZ [Live 2017~]

MEW @ 赤坂 BRITZ (2017/09/06)

19:30~ The fin.
ドラムセットが二つ鎮座してあって、えっなに?
会場に着くまで前座の存在を知りませんでしたよ。
歌詞は英語。MCは関西弁。エコーが掛かってゆるふわのサイケといった具合。
日本のバンドではあまり見たことないな。くすぶってんなら海外へ行っちゃえ。


20:30~ MEW
なんかあれだね、はじめっから八時半だと分かっていたら、
(定時で仕事終えて)茨城からでも間に合いましたけどね。
早く言ってよ。

単独公演とフェスを足したら5回目かしら? この際5回目にしておこう。
今年8月から続く SIGUR ROS, MOGWAI と同じく轟音の部類に
当てはまるものの親しみやすさという点では断トツだと思う。
ベースのねちっこさ、ギターの尖がり、ドラムとシンセの厚盛り。
これだけなら他のオルタナバンドとさほど変わらないが、
ヨーナスの可愛い声がドリーミーでポップな雰囲気を産み出す。
有ると無しでは大違い。この歳でよくキープできるよね。感心します。
昔から変わらぬ価値があって幾度も足を運んでしまう。

新譜 VISUALS を引っ提げての来日ツアーも、
新旧織り交ぜてのオールタイムベストなセットリスト。
二日分観ないと全曲分フォロー出来んかも?です。
神獣や懐かしキャラ(半獣半人)がスクリーンに現れ、ふっと和む異世界。
笑いの混じったアートとバリバリの音響を堪能する。
カラダを揺さぶるよりも、ただただ眺めるように経過していく。
浸っているのも束の間、本編60分で随分早く散開して困惑したが、
アンコールは30分、前半後半と区切っているようだ。
第二部ではヨーナスもギターを抱えてサウンドに厚みと疾走感が加速した。
お決まりのメドレーだ。終焉へ向かうロングプレイに惹き込まれるものの、
もう終わっちゃうという喪失感も感じてしまって、最後は複雑な気分でした。

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せっかくの指定席も位置が端っこだし鉄柵が邪魔だし。
結局2階で立ち見でした。


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最近聴いてみたCDとか 2017.09 [へなちょこレビュー]

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Hug of Thunder / BROKEN SOCIAL SCENE
7年振りの5作目?だっけ。
活動休止のまま消えていくパターンからの復帰作。
ポップでダンサブルでなんでも来やがれの多様性。
繊細さ、華やかさ、豪快さ、守備範囲が広すぎるぞ。
大所帯バンドはそれぞれの個性が出て気持ちい~な。
夜な夜な聴いてテンションが上がる。



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Everything Now / ARCADE FIRE
4年振りの4作目。
何か面白いことをやってくれるんじゃないかという思いから、
リリースされると必ず買ってしまう。
前作でのエキセントリックな衝撃は今作でも弾けている。
むしろそれが普通に聴こえてしまうほど。
デビットボウイ氏の後釜を引き継ぐかの如く派手好み。
どんどん姿を変えていく。時代を先取りしていく。
世の中をユーモアで痛烈に笑い飛ばす、
こういうロックバンドがもっとあってほしい。



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ヤモリちゃん0歳♂♀不明
部屋に侵入してきた よるの珍客。
初日はひょっこり顔出して すぐに消えていったのに
三四日続くと壁をウロウロ歩きだしていた。
全く音を立てなくて 暗がりならまず気づかない まさに忍び足。
ブチュッと踏んづけても困るので 手に取って隣の公園へ。
小っちゃくて 警戒心がなくて とってもおとなしかった。
・・・愛着が沸いちゃうっぺよ。戻ってきちゃだめだよ~。(^.^)/~~~



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和牛ビーフシチュー定食 @季味 [タベアルキ]

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以前川口へ行った際の昼飯食べ歩き。
初めての町でうろうろしていると商店街らしき通りへ入る。
中華料理屋で点心にするかと迷ったが、
怪しいオーラを醸す洋食屋が気になってしまって。
その季味さんで和牛ビーフシチュー定食(ゴハンオミソシルサラダ付)をいただきました。
800円前後のお安い定食が並んでいる中で、1150円は頭一つ上の価格。
でもね、このくらいのお値段ならね、目に留まったら無性に食べたくなるの。
ステーキや焼き肉のブランド肉も悪かないけど、こういうタイプが好きなの。
かといって自分で料理すると素材を殺すことになるし。(-_-;)
結局お店で作ってもらうのが無難なんです。
げんこつぐらいの牛肉2,3個、にんじん、玉ねぎ、たっぷりパスタ。
煮込まれたお肉の柔らかさ、野菜のやさしい甘み。
箸でつまみながら食うお肉はお口でほどけて旨味がじわり。
しっかりした味わいのルーに絡めるパスタも存在感がある。
濃厚パスタでご飯を食う荒業を繰り出してました。
サラダとお味噌汁が炭水化物過多の罪悪感を和らげてくれる(気がする)。
あつくてもへっちゃら、食時間もそこそこ、普通に食べ終えてしまった。
自分の食べてる姿って、せわしないんだろうな。



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HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER 2017 [Live 2017~]

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER @ 幕張メッセ(2017/08/19)


MATTHEW HERBERT
ステージ脇の特設されたDJブースで淡々とやっていた。
取っ付きやすいわけではないけど、
よく聴くと変則的なリズムに不思議な魅力を感じる。
練りに練られたサンプリングの妙だね。


THE HORRORS
新曲からスタート。新たな幕があがる気配。
ファリスは時折不穏な動きを見せるも、おとなしめ。
ベースの動きも良いな。新世界に飛び込んで演奏に集中している感じ。
黒一色からカラフルになったり真っ白になったり逆光でシルエットだ。
脱皮を繰り返して緩急の幅が大きくなったような。
好みのサイケデリックを浴びて、気持ちよく浸っていました。


ST.VINCENT
本日の大本命。
どうしてもみておきたかったのでRIDEは断念。
一段高いアクリルのステージにマイクスタンド一本。
彼女ひとり。ギター一本。レディーガガみたいな衣装。(^.^)
「このショーはジャパンオンリーの特別なショーです。」とのこと。
新曲のPVを何パターンか撮ったシュールな映像に合うように、
過去の曲もすべて再編させていて、全てが新鮮に蘇る。
彼女にしか作れないおかしみに釘付けでした。
実験的でいて完成度が高い、スゴイよとしか言えない。
目に焼き付く。

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MOGWAI
急いで移動。瞬間移動。
端っこだけど前方までスムーズに来れた。
来場者が少ない訳ではないけど会場の規模とのバランスが微妙。
(まぁ野戦病院さながら寝たきり連中が無いのは正解かも)
確立したスタイル、さすがにもう変わることはないよな。
代表曲の応酬、独特の間合いから投下される爆弾。[爆弾]
スピーカーの真下で体感する超轟音は痺れますね。
と言うかね、もうさぁ、やりすぎだって。劇薬過ぎて笑っちゃうもの。
耳にこびり付く。

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BLANCK MASS
もぐたん終演後も休憩がてらそのまま待機。
グロテスクな映像が投影されて、
PCで加工されたシャリシャリする乾いた音。
どちらかというとノイズに近いような。
トップバッターの彼とは対極にある感じ。
途中でマヒして眠たくなっちゃった。朝五時閉幕。
素直にBEAK> の方が良かったのかな。
 

深夜シフトの二日目も無事終了。あっという間だった。
一度家に帰ってるしね、過酷ってほどでもなかった。
運営面で焦らされることもありましたが、このパターンはありかも。
次回の参考にしておこう。


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SONIC MANIA 2017 [Live 2017~]

SONIC MANIA 2017 @ 幕張メッセ(2017/08/18)


JUSTICE
初っ端にお目当てが登場。
結成から10年以上たってようやく対面。感無量。
良い曲だらけをうまく組み合わせて、それはもうノリノリです。
箱積みされたアンプから大音量だわと思ったら、
LEDで装飾されていたディスプレイというオチでした。
十字架にジャスティスという名前で神々しさも少々あり、
とってもおしゃれな演出だった。

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仏蘭西人はステージを降りるのがお好きなようで。
終演後、私を踏み台にしていきました。嬉しいようなそうでもないような。


SHOBALEADER ONE
超絶技巧派覆面バンドの登場。
航空会社のミスで機材が北京に置き去り。
というアナウンスが表示されチューニングに時間が押してしまう。
ちょいと不安をよぎりましたが問題なし。
速弾きが惜しげもなくお披露目されました。かっこよすぎ。
楽曲自体ジャズっぽく、お互いに呼応して、ずっと見てても飽きないな。
正真正銘、こいつら変態だ、と思いました。


電気グルーヴ
洋楽に傾倒しだしてから、あまりきかなくなってしまった。
昔はイエモンやらと並列して熱中していたんだけど、
LIVE はまだなくて、この際参戦してみようと KASABIAN をパス。
やっぱりその当時とは全く違うわね、今の姿、現在進行形を体感できた。
真新しい雰囲気のなかで、たまに知ってる曲が流れてにんまり。
ヘンテコな映像が面白い。おふざけ夏祭りの一時間。


!!! (chkchkchk)
初見重視で3組観賞してきたので、タイムテーブル丸かぶりも
せっかく新譜を買ったんだからひと目見ておかなくては。
と移動開始もなかなか進まない。結果20分位、そのうち新曲一曲。
クネクネのソウルフルな踊りは離れていてもよく分かる。
でもヴォーカルのお姉ちゃんの方が目立っていたかな。
アホだね。ファンキーだね。めっちゃ好み。


ORBITAL
大御所がまだいたね。仏日からの大トリに独。
最後は正統なDJスタイル、ダンスミュージック三昧ですな。
解散と再結成を繰り返しつつも、ごく普通にプレイしてしまう安定感。
ドスドスくる重ための音響がなんとも言えぬ気持ちよさ。
会場の後ろでビール飲んで座り込んでた。まわるなぁ。
いったん気が抜けるとカラダが言うこと聞かなくなっちゃうね。(^^ゞ
楽ちんな姿勢で眺める、ちょっと贅沢な気分。
深夜ならではの変な感覚(トリップ)に陥って今宵は終了。
・・・足元暗いからあのヘッドライト欲しいなといつも思う。



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みんな大好きモーツァルト [Classic]

みんな大好きモーツァルト@川口リリア(2017/08/16)

夏休み真っ只中のクラシックコンサート。
やっぱりファミリー向けだったかな?
落ち着きのない&ぐずるお子様もいたりして、
ヤツラをなだめる解説付きのゆるい雰囲気でした。
しかしながら演奏は流石プロ。後半の交響曲は惹き込まれました。
耳馴染みのある楽曲を抜粋した形式で、
色鮮やかな音色が無尽蔵にやって来る。
改めてモーツァルトってメロディの宝庫と感じ入る。
かしこまらず、流れのまま受け取ってりゃいい安定感。
隣りや前の席で爆睡しているガキンチョに吊られ寝てしまいそうだった。
ジメジメした気分をやわらげる?さわやかさがありました。


指揮:堀俊輔/ピアノ:草冬香/演奏:東京交響楽団
・・・川口市ゆかりの指揮者と美人ピアニストさん。

【曲目】
きらきら星変奏曲ハ長調
歌劇「フィガロの結婚」序曲
交響曲第1番変ホ長調 第1楽章(8歳で作曲だそうです)
アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
ピアノ協奏曲第21番ハ長調 第1楽章/第2楽章/第3楽章
交響曲第41番ハ長調 第4楽章(33歳の傑作、ジュピター)
アンコール:ディベルティメント

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立派なシューボックス型のホールだった。市民館のレベルではないね。
音響が凄く良くて驚いた。また来るかも。



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和風柚子柳麺 @麺屋ひょっとこ [タベアルキ]

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LIVE前の腹ごしらえは、麺屋ひょっとこさんへ。
有楽町駅で降りるたびにお店を覗くのだがいつも行列で。
でも一度は味わっておきたく八人の列へ接続。
食券を買って待つこと二十分で着席。
和風柚子柳麺(ワフウユズラーメン730)の大盛り(160)いただきました。

深めの器に黄色い細麺と透明なスープ。
具材は叉焼、メンマ、玉子半分、刻みネギ、三つ葉。
透き通ったスープは鶏がらなどを使った和風だしを飲んでいる感じ。
柚子は緑色の削った皮がスープの中に入ってました。
柚子の香り、三つ葉がさわやかな風味を増長している。
ゆずの皮を口に含めば、ほろ苦い大人の味になる。
「大盛り」にすると麺増しのほか叉焼も一枚上乗せで少し得した気分。
そのお肉は意外とデカく、ほろほろとした柔らかさ、文句なく美味しい。
余計な脂が削ぎ落とされていて、このお吸い物と合いますね。
大盛りにした麺はぎゅーっと押し込まれて、箸が重く感じました。(^^ゞ
食べごたえがあったにもかかわらず胃もたれなし。
スープもほとんど飲んじゃった。
背脂やニンニクとは対極にあるラーメンでした。
あっさりとして旨味のある一杯は何遍食べても飽きなさそう。
行列になるのはそういうことだろう。ご馳走さま。



SIGUR ROS @ 東京国際フォーラム [Live 2017~]

SIGUR ROS @ 東京国際フォーラム(2017/08/01)

おそらく多くのロックファンはフジロックの余韻に浸っている最中、
私はシガー・ロスの来日公演へ行ってきました。
アイスランドの至宝というキャッチコピーがついていますよ。大袈裟?

久しぶりに観た彼らの姿はまた進化していて
ふわふわの感覚はほとんどなかったです。
メンバー3人のみ、サポート無し。暗闇にうっすらと存在が確認できる。
弓で弾く壊れたようなギターノイズ、バキバキのドラミング、間を埋めるベース。
ヨンシーのファルセットボイスが細々と漂い、ある瞬間着火して爆発する。
静寂から瞬間的に爆音へ投げ込まれ、また静寂に帰る。そういうボタンがありそう。
そういった音響と連動する閃光や映像が、
原始的な自然や宇宙、もしかしてアイスランド? ・・・を回顧させる。
考えれば考えるほど何通りものモチーフが潜んでいると思う。
一曲一曲終わる度に拍手して、緊張感からの解放、この弛緩がたまらない。
二時間たっぷりと非日常的、暗黒世界を堪能できた。
素晴らしいLIVEだった。

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二階席からだとステージの奥行やらがぴんとこなかった。
・・・SS席なんだけどな。(-_-;)



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